結婚式の招待状作成までの流れとは?送付時の注意点は?

招待状って自分たちで段取りを決めて作って送るんだと思うけど、
流れや手順ってどうなってるの?

送るためにいつまでに何をしたらいいのか全くわからない!

 

 

結婚式の招待状は相手をお招きするための重要なアイテムになります。

しかし、作成までの手順や流れを詳しく教えてもらう機会がなかなかなく、
不安に感じるカップルも少なくないようです。

また、招待状を送る際に気を付けるポイントも気になる所ですよね?

今回は、この結婚式の招待状を作成して送るまでの
流れや注意点などについてまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

結婚式の招待状はいつまでに出せばいいの?

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まず、結婚式の招待状っていつまでに出せばよいのか、みなさん悩むところだと思います。

状況によって時期が異なる場合はありますが、一般的に結婚式の招待状は2ヶ月前までには発送するというのがが多いようです。

参列者にとっては、2ヶ月後の予定であれば調整をしやすいという点が大きな理由とされています。

 

結婚式場の方にも2ヶ月前に送りましょうと言われる方がほとんどで、それに合わせて招待したい参列者のリストを作成しておくよう依頼があるはずです。

地域によっては「三月掛け」という言葉があるようです。3ヶ月をまたいで物事をすることを良くないことと捉える風習がある地域もあるようですので、ご両親やお相手のご両親にも確認することをオススメします。

 

 

結婚式の招待状作成までの流れとは?

結婚式の招待状を作成することが決まったら、まずは何をすればいいのでしょうか。

ここでは、招待状作成までの流れをご説明していきます。

 

1.招待客のリストアップ (4か月前程度)

まずは、招待状を送る人をリストアップをしましょう。

結婚式に参列してもらいたい人を一通りリストに挙げ、
予算から人数を割り出し、チョイスしていくのがいいですね。

 

2.手作りかオーダーかを決める(4ヶ月~3.5ヶ月前程度)

まずは、招待状を手作りにするか、オーダーにするかを決めましょう。

式場と提携している業者でも外部の場合でも、オーダーをする場合は依頼から納品までは、3週間程度かかる場合が多いです。そのつもりで、予定を組んでおいた方が安心です。

また、最近では素材やデザインにこだわって手作りをしたりするカップルも最近は多いようです。市販品を組み合わせて手作りの招待状にすれば、2人の思い出がまた1つ増えることにもなるでしょう。

ただし手作りは、素材集めも含めて時間と手間がかかりますので、
オーダーする場合以上に余裕をもって取り組みましょう。

 

3.招待状作成(3.5~3ヶ月前程度)

1,2が決まったら招待状を作成(オーダーなら依頼)しましょう。

自宅で印刷する場合はもちろん、オーダーする場合でも、印刷する部数は、書き損じや追加で招待する可能性も考慮して少し余裕をもって作成しておくようにしましょう。

このあと、封入や宛名印刷などの作業もありますので、
日程としてはその予定も含めて考えておく必要があるでしょう。

 

 

結婚式の招待状のセット内容とは?

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招待状を送る際、封筒に同封するものはどんな物があるのでしょうか?

ここでは一般的に同封する書類をご説明していきますね。

 

招待状本状

作成した招待状本体です。内容に間違えはありませんか?

必要な事項は披露宴の開催日時開催場所主催者の名前です。

出欠の返信ハガキの返送期限も忘れずに記載しましょう。

 

返信用ハガキ

返信ハガキは受取人の住所氏名を忘れずに印刷しましょう。
そして、返信の切手貼付けを忘れないようにします。

切手は、招待状送付の際と同様に52円の「慶事用切手」を貼ります。
表書きの宛先は「○○行」として送るようにしてくださいね。

 

会場案内図

ホテルや専門式場では、すでに印刷された会場案内図が用意されていることが多いので、必要枚数をもらい、同封しましょう。

そのほか、車で来場する方への会場内の駐車スペースや近隣駐車場の案内、反対に駐車スペースがない会場の場合はその断り文も会場地図に添えてもよいかもしれません。

誰が見ても解りやすい地図を添付しましょう。

 

挙式案内状

挙式に出席していただく方に同封します。
「フセン」と呼ばれる、短冊型の細長い紙や名刺サイズほどの小さめの紙に印刷します。

挙式に出席する人だけに確実に封入しなくてはいけないので、
間違いのないように十分気をつけましょう。

句読点を打たないことがマナーですので、作成する際に気をつけましょう。

結婚式場に依頼した場合や、業者に外注する場合は、
同封物一式として作成される上、第三者のチェックも入るため安心です。

自分達で手作りする場合は、作り忘れはもちろん、
誤字脱字がないように細心の注意を払うようにしましょう。

できれば、会場スタッフや両親など、第三者にも目を通してもらえるとよいですね。

 

因みに、主賓ゲストや乾杯の挨拶のゲストには
招待状を手渡しするのが基本的なマナーとされています。

遠方ゲストの場合は仕方がないのですが、
必ず事前に了承を得てから依頼のフセンを同封し、手渡ししましょう。

必ず事前に連絡をし、了承をとってから渡すことは最低限のマナーなので気をつけましょう。

 

なお、招待状の封入物には封筒に入れる際にも順序があります。

一般的には、挙式案内状を招待状で挟み、その下に会場案内図、
返信用はがきと重ねて、封筒と案内状のおもて面をそろえる形で封入します。

手渡しの場合は、開けてすぐに中身がみられるよう
封筒の裏面に招待状のおもて面を向ける形で封入するのが一般的だといわれています。

 

結婚式の招待状を送付する際の注意点は?

招待状と同封物が揃ったら送付しましょう。

送付する際の注意点はこんなことです。最後まで気を抜かずに確認して下さいね。

 

切手について

切手の種類・金額 お祝い事の切手は「慶事用」の切手を使いましょう。慶事用切手は郵便局で購入できます。

また、切手を購入する際には重さにも注意が必要です。
内容物によって、通常通り82円と思っていたら、92円になってしまうことがあります。

10円切手を後から貼るのは、ダサいだけでなく常識がないと思われてしまう事もあります。しっかりスケールで測って確認の上、切手を用意しましょう。心配であれば郵便局で測ってもらいましょう。

返信用のハガキも注意です。オリジナルの返信用ハガキを作った場合、特に注意しましょう。大きさにより定形外になる場合があり、その場合は料金も52円ではなくなります。必ず、確認してから貼りましょう!

 

投函日は大安か友引

投函する日取りが大切です。「大安」もしくは「友引」がいいとされています。

朝一でポストに投函するか、郵便局に持って行きましょう。

受け取る側の気持ちの問題ですが、
一応、マナーとされていますので、注意するといいですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

結婚式の招待状作成までの流れや送付時の注意点、についてまとめてみました。

招待状ひとつにも準備を含めるとかなりの日数がかかってしまいます。

時間に余裕をもって、御両親や結婚式場の担当者さんに
チェックしてもらいながら、進めていくとよいですね。

 

 





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