お色直しは新郎にも必要なのか?具体的に何を変えればいいの?

結婚式・披露宴でのお色直しは新婦だけがするのだろうか・・・

新郎もお色直しが必要なケースはあるのかな?

 

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結婚式や披露宴の場合、新婦はお色直しを1回行うのが一般的です。

では、新郎も同じようにお色直しをするのでしょうか?

今回はこの「新郎のお色直し」についてまとめてみましたので、
ぜひ参考にしてみて下さい♪

 

お色直しは新郎にも必要なのか?

Original update by : PhotoAC

 

さて、新婦にとってはごく当たり前のお色直しですが、
新郎のお色直しは必要なものなのでしょうか。

 

まず、和装と洋装の両方を着るという場合は、
当然ですが新郎もそれに合わせて袴とタキシードなど着替える必要があります。

 

しかし気になるのはこの部分ではありませんよね?

新婦がウェディングドレスからカラードレスにお色直しする場合や、複数のドレスに着替える場合があり、その時に新郎もお色直しする必要があるのかが気になる点でしょう。

ですが基本的に、特別こだわりがないのであれば、新婦が何着ドレスを着替えたとしても、新郎側はお色直しをする必要はありません。

 

実際、新郎の約49%はお色直しをせず、
一着のタキシードで通すというデータもあります。

理由はそれぞれですが、やはり新婦ほどお色直しに興味が強くなく、
なおかつ費用がかさむからという事があげられるようです。

 

しかし、お色直しをするという新郎も同じくらいの割合となっています。

その場合、ほとんどがお色直しの回数は1回のみだと言います。
また、その内訳は「袴からタキシード」「色違いのタキシード」の半々になっています。

 

では、もしも新郎がお色直しをする場合には、
どういった部分を意識してお色直しの衣装のイメージを変えればよいのでしょうか?

 

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新郎がお色直しをする場合はどこを変えて選べばいいの?

新郎がお色直しをする場合、具体的に何を変えて選べばよいのでしょうか。

和装とタキシードという形で、装いを全く違うものにする場合は、
そう悩むことはないかと思います。

しかし、1着目も2着目もタキシードという場合は、
どのように変化させて良いか悩んでしまいますよね?

 

一番簡単なのは、お色直しでは最初に着た衣装とは全く違う色に変えてしまうという事です。

最初は、新婦のウェディングドレスの白色に合わせて、白やシルバーのタキシードにして、2着目はダークカラーのものを選ぶと、ゲストにもわかりやすくインパクトも大きいでしょう。

このように、ゲストから見た印象を変えるという事が、
お色直しをする際のポイントになるかと思います。

 

しかし、同じ衣装のままでも印象を変えることもできます。

テイストの違うネクタイに変えたり、中に着るベストを変えるだけでも印象は変わります。
また、胸に挿すブートニアの花を変えるというのも一つの方法です。

このように、衣装自体を着替えなくても印象を変えることは可能ですので、費用がなくてお色直しができないと嘆いている新郎新婦は、ぜひ衣装屋さんに相談してみて下さいね。

 

新郎がお色直しする際の注意点とは?

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さて最後に、新郎がお色直しをする際の注意点を整理していきましょう。

まずは新婦のお色直し姿に合わせるのが基本中の基本になります。

花嫁が着物であれば、袴姿が理想です。白無垢なら絶対袴でしょう。
花嫁が洋装であれば、新郎もそれに合わせて洋装にします。

 

その上で注意点をお話しいたしましょう。

新郎の洋装衣装は、フロックコート、モーニングコート、タキシードが一般的です。

しかし、これらの衣装を選ぶ際には、結婚式を行う時間帯に注意をして選ぶ必要があります。

 

昼も夜も選ばず着用できるのは、フロックコートになります。

しかし、モーニングコートは基本昼間の礼装ですので、
夕方以降の結婚式や披露宴には不向きです。

タキシードについては、本来は夜の正装ですが、
今は昼夜着用できる物という認識の方が多いようです。

ただし、この点については式場プランナーなどに確認の上、
注意して選ぶことが大切かと思います。

 

これらを踏まえたうえで、ウェディングドレスであれば、白系の明るい色のものを着用し、カラードレスに着替えた場合は、色のついたタキシードに着替えるなど印象をそろえることが大切です。

あとは、着丈などご自身の体型や新婦の衣装とバランスがいいかどうかなども、
しっかりチェックはしておいた方がよいでしょう。

花嫁の衣裳がどんなに素敵でも、新郎の衣裳と雰囲気が合っていなかったり、
新郎の衣裳が格好良くなければ、花嫁のステキさは消えてしまいます。

ぜひ、花嫁の衣装と雰囲気の合う衣装を選び、会場を盛り上げてください。

 

まとめ

いかがでしたか?

新郎がお色直しをするポイントをまとめてみました。

新婦がいかに美しく見えるかを考えて、
新郎の衣裳やお色直しの回数を決めていくといいですね。

参考になれば幸いです。

 





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