お色直しで着るカラードレスの選び方とは?どんな色があるの?

お色直しではカラードレスが着たい!とは思うけど、
カラードレスってどんな色があるの?

カラードレスの選び方にポイントはあるのかしら・・・?

 

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結婚式では一般的にお色直しがありますよね。

お色直しできるカラードレスの選び方にはどんなポイントがあるのでしょう?

また、カラードレスにはどんな色があるのでしょうか?
華やかなカラードレスも、色で印象がとても変わってきますよね。

今回は、ドレスにはどんな色があるのか、
お色直しで着るドレスを選ぶポイントをまとめてみました。

参考にしてみてくださいね。

 

お色直し用のカラードレスは何着必要か?

 

Original update by:写真AC

 

 

まず、お色直し用のカラードレスは何着用意が必要になるのでしょうか?

 

以前は、2~3回お色直しをする結婚式というのも少なくはありませんでした。

しかし、最近ではお色直しは1度だけという傾向が強く、
その内訳もウェディングドレス+カラードレス1着というパターンが圧倒的に多いようです。

中には、和装+ウェディングドレスという形で、
カラードレスを着用しないという花嫁さんもいるようです。

このように、ごく一般的なお色直しの回数は、1度~2度といわれていますので、
ドレスもそれに合わせて1着もしくは2着用意が必要になります。

 

レンタル衣装さんにドレスを試着しに行くと、
たくさん着たいドレスが出てくると思います。

しかし、気に入ったからと言ってたくさん着替えて、
お披露目するにはいくら時間があっても足りませんよね。

お色直しの回数を決めるときには、披露宴の内容や会場の使用時間などを考慮する必要があります。お色直しの回数が増えるごとに、花嫁が中座する時間が多くなってしまうというデメリットがあることも、頭に入れておきましょう。

少しの時間、主役が退席しているのであれば、ゲスト同士のいい歓談の場になるでしょう。しかしそれが何度ともなるとドレス自体の着用時間も少なくなるだけでなく、花嫁不在の時間ばかりが目立ってしまう結果にもなりかねません。

披露宴全体の流れと時間を把握しながら、
ドレスの着数を決めていくのがいいかもしれませんね。

 

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お色直しのカラードレスを用意する手段とは?

まず、お色直し用のカラードレスを用意するには、どんな手段があるのでしょうか。

簡単にまとめてみました。

 

レンタル

カラードレスは、ウェディングドレス同様、
レンタルにて用意するのが最も一般的な方法ではないでしょうか。

レンタル店で用意するメリットは、やはり費用面で安く済ませられるという点でしょう。

複数枚をセットでレンタルできたり、小物がセットになっていたり、新郎の衣裳とセットになったパック料金が設定されていたりと、高価なブランドのドレスでも比較的リーズナブルに着られるのが最大のポイントです。

ただし、素敵なドレスには人気が集中してしまい、他の方がレンタル予約を先にしているものについては選べない場合も多くあり、残っているものから選ばなくてはならないというデメリットもありますので注意が必要です。

 

購入

自分で購入して用意をするとなると、莫大な費用がかかるイメージがありますが、最近はかなり費用も抑えられているようです。

海外やリゾートの挙式と国内パーティなど着用が数回になる場合は、購入することも視野に入れてもいいですね。

また、ガーデンパーティなどでドレスのよごれを気にせず過ごしたい方にはおススメです。

専門ドレスショップやネットでの購入などがあり、
最近は価格もさまざまで、手の届く範囲から探せますよ。

 

オーダードレス

自分だけのドレスを着たい、とことんオリジナルスタイルにこだわりたい方には、オーダードレスを強くおススメします。

時間はかかりますので、遅くとも3カ月前にはお気に入りのお店やデザイナーさんにオーダーしましょう。

お店によっては、基本のドレスのパターンをアレンジする
セミオーダースタイルもあり、こちらは費用が抑えられます。

気をつけなければいけないのが、結婚式場と提携していないレンタルショップなどのドレスの場合、持ち込み料が発生する場合があるということです。

あらかじめ、式場にしっかり確認しておきましょう。

 

お色直しで着るカラードレスの選び方とは?

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お色直しで着るカラードレスは、どのような点にポイントを置いて選べば良いのでしょうか?

まずはカラードレスについて覚えておかなければならないことがあります。
それは、披露宴の時間帯によってカラードレスの種類が異なることです。

最近は気にしない式場も多いようですが、披露宴が昼の時間帯に始まるのであれば、肌があまり露出しない形の「アフタヌーンドレス」を選びましょう。また、夜からの披露宴の場合には、「イブニングドレス」や「カクテルドレス」を着用するのが基本となっています。

 

また、ドレスのラインや形、ボリュームなどによって着用時のイメージが大きく異なるという点にも注意が必要です。

可愛らしいイメージにしたい場合や、クールでかっこよく決めたいなど、ある程度雰囲気やイメージを決めてから選ぶんだり相談をすることで、変に迷わずに済むでしょう。

 

色に関しては特に決まりはなく好きなものを選びましょう。ドレスのシルエットや会場の雰囲気、挙式で着たウェディングドレスとのバランスを考えて選ぶとよさそうですね。

カラードレスは選んだ色によって表情が明るく見えたり、かえって顔色が悪く見えたり、肌の色との相性によってイメージが変わってしまうことがあるので要注意です。

カラードレスの選び方のポイントとしては、試着したときに自分の顔の色とドレスの色の相性がよく、顔が映える色を選ぶことです。

好きな色と自分に似合う色が違うことってありますよね?また、マーメードラインなど着こなすのが難しそうと懸念しがちなラインのドレスなども、試着してみたら思いのほか似合ってびっくりした!という先輩花嫁さんもいます。

これは!と思うドレスに出会えるまで、何回も試着して一番しっくりくる色を選びましょう!

 

他人に判断してもらったり、写真を撮って客観的に見るのもいいでしょう。

また、お色直しには時間がかかるものです。

ゲストを長時間待たせない為にも、
着用しやすいドレスを選ぶこともひとつのポイントです。

 

カラードレスにはどんな色があるの?

さて、カラードレスにはどんな色があるのでしょうか。

レンタル衣装のお店に行くと、カラフルな多数の色とりどりのドレスが用意されています。

 

赤・ピンク系

まず目立つのはこの色味でしょう。

日本人に合う色と言われていて、温かく清純さを感じさせる色なので、かわいらしい印象を与えてくれます。

ただし、薄い色や淡い色は膨張色ということもあり太って見えてしまう場合もありますので、よく鏡を見て考えましょう。

結婚式にしか着られない真っ赤なドレスもインパクトがあってステキですよ。

 

ブルー・グリーン系

コチラもキレイな色です。清楚な印象を与えるので、広い世代に人気のようです。

濃い色を選択すると暗くみえがちなのですが、ブーケやメイクを明るめにしたり、髪に付ける生花やスパンコールなどドレスのデザインで雰囲気が変わります。

 

黄色・オレンジ系

人気なのはこちらです。どんな肌色にもあう、明るく元気な印象を与えます。

自然と表情を明るく見せてくれるので、健康的に見えますよ。
会場が明るくなるので1着は試着してみてくださいね。

 

黒・パープル系

最近の女性には流行りのようです。

濃い色のドレスはシックで上品な印象を与えますし、スパンコールやレースをふんだんに使ったデザインも増えているようで、豪華なイメージを与えるようです。

 

まとめ

いかがでしたか?

衣装を扱っているお店には、目移りするほど、
たくさんのカラードレスがあります。

同じ系統の色でもデザインやちょっとの色の差で
全く違う印象に見えるドレスもあるため、選ぶのにとても時間を費やすことでしょう。

ぜひ自分に似合う色を見つけ出して、
後悔ないように、ピッタリのドレスを見つけてくださいね。

 





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