披露宴で流すエンドロールとは?名前の順番はどうする?

自作でエンドロールを作るぞ!

せっかくだからこだわりの1本にしたい((o(^∇^)o))わくわく

 

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披露宴でのエンドロール。
最後にジーンと感動してしまう人もいることでしょう。

しかしこの感動のエンドロールを作るのは結構大変です。

メッセージや写真選び、そしてゲストの名前の順番など…頭を悩ませることが多いんですね。

そこで少しでもエンドロール作成のヒントになるものを調べました。

参考にしたいエンドロールも載せているので、
イメージを膨らませてみてくださいね(*’-‘)b OK!

 

披露宴で流すエンドロールとは?

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Original update by:GAHAG

 

披露宴でのエンドロールといえば披露宴のエンディングを飾る大切な演出の一つです(゚ーÅ) ホロリ

オープニングで盛り上げて楽しいイベントの多かった披露宴を締めくくる役割として、ちょっと感動できるものが多いですね。

結婚式そのものを「みんなで完成させたひとつの作品」と見立てて、ゲストやプランナーなど、披露宴に関わったすべての人の名前を映画のエンドロールのように流します。

新郎新婦が手作りで作成する場合もありますし、式場スタッフにお願いする場合もあります。

 

その中で、新郎新婦からゲスト一人一人へ感謝のメッセージを添えたり、思い出の写真を一緒に流す場合もありますφ(・_・”)メモメモ

お好みの音楽とともに盛り上げれば最後は感動の拍手が自然とわき起こります。

2人の披露宴の為に様々なところから足を運んでくれたゲストへ、感謝の気持ちを表したムービーがエンドロールなんです。

 

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披露宴でエンドロールを流すタイミングはいつ?

披露宴でエンドロールを流すタイミングはその名の通り1番最後になります。上記しましたが、ゲストへの感謝を込めて流す映像なので、全てが終わった最後の最後でエンドロールを流すのが良いでしょう。

参加いただいたゲストへのお礼を伝える意味もあるエンドロールですので、新郎新婦が退場してから流すというパターンが一番多いようです。

 

しかし、ゲストの反応が見たいからという新郎新婦も少なくはありません。

そのような場合は、進行上問題がないかなどプランナーさんとしっかり打ち合わせ、スムーズに進行できるタイミングで流すとよいでしょう。

 

作成の段階でエンドロールの内容をすべて考えて作りこんでしまうのも、もちろん良いのですが、サプライズとして喜ばれるエンドロールもおすすめです。

最近、人気があるのは挙式や披露宴中の様子を会場スタッフにお願いして撮影をしてもらい、それをエンドロールに使用する演出です。

ギリギリまで撮影をしているのでエンドロールに間に合うように会場スタッフが即座に編集します。

ゲストもエンドロールに登場することで、楽しんで見ることができますし、サプライズとして驚かせる効果もあります。

また、新郎新婦もゲスト目線で挙式・披露宴の様子を見ることができることから、今、もっとも人気を集めているエンドロールです。

 

私も先日、結婚式にお呼ばれしましたが、このサプライズエンドロールに喜びの声が上がっていましたよヽ(^◇^*)/ ワーイ

終わり良ければすべて良しとは言いますが素敵な余韻が会場を埋め尽くしていました。

 

披露宴のエンドロールを作成する場合、名前の順番はどうする?

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Original update by:pro.foto

 

披露宴のエンドロールを作成するうえで「どうしよう」と迷うのが流す名前の順番です。

さすがに適当にするわけにはいきませんよね。

そこでスタンダードな順番を紹介しますo(*^▽^*)oエヘヘ!

 

①まずは、新郎側と新婦側で分ける

まずはシンプルに新郎側のゲスト、新婦側のゲストで分けましょう。

そして新郎→新婦の順番でエンドロールに載せていきます。

 

②主賓を始めとする上席のゲストから流す

まずは主賓を最初に持ってきます。
その後、上司や恩師、会社関係(先輩→後輩→同僚)友人の順です。

ゲストの名前には「○○様」や「○○先生」など敬称を忘れずに。

メッセージを添える場合は「感謝の言葉」または「尊敬の言葉」であることがポイントです。

 

③親族は血縁が濃いほど最後にする

ゲストとして招いている親族は血縁が薄い人が先になり、血縁が濃い人ほど最後に回します。

祖父・祖母や叔父・叔母・いとこなどは比較的先に流していきます。

次に兄弟がきて最後に両親といった感じですね。

 

新郎新婦の両親はゲストではなく「ゲストをもてなす側」とされるので、敬称は付けない方が自然でしょう。

このように整理して考えていけば、悩まなくてもスムーズにエンドロールを作ることができますねヾ(@°▽°@)ノ

 

 

参考にしたい披露宴のエンドロールはコレ!

考えるよりもまずはお手本を見てみましょう。

ということで、参考にしたい披露宴のエンドロールを見てみましょう。

 

まるで映画のようなエンドロール

 

これは凄いです!

フィルムの音から静かに始まって曲が入ってくるという出だしからワクワクします。

ゆっくりとした動きを繊細にとらえているところに見ごたえを感じられます(☆。☆) キラーン!!

 

スタッフの真剣な表情、祝福するゲストの笑顔

そして幸せな2人の微笑む顔など…知らない人なのに泣けてきます。

 

 

花嫁がかっ飛ばすインパクト大のエンドロール

 

新郎がピッチャー、新婦がバッターのシーンから始まる、インパクト大のエンドロールです(*”ー”*)フフッ♪

 

インパクトとは裏腹にゲスト一人一人にあてられたメッセージが素敵です。

そしてゲストの笑顔で埋め尽くされた感動的なエンドロールです。

ミスチルの桜井さんカバーによる、「歌うたいのバラッド」がマッチしているところも素敵ですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

結婚式の数だけ素敵なエンドロールがあります。

他の人の結婚式を参考にするのも良いですが、個性は忘れたくないですね。

 

オリジナリティを加えたり、一人一人にメッセージを付け加えたりと、
ちょっとおまけをつけることで喜ばれるエンドロールになりますよ。

「参加して良かった」と思ってもらえれば嬉しいですね(≧∇≦)キャー♪





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