結婚式演出のプロフィールビデオとは?その作り方は?

プロフィールビデオを用意しなくちゃ!

みんなどんな風に作成しているの(・vv・) ハニャ???

 

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今や結婚式の定番となっているプロフィールビデオ。
いつも見ている側だっただけに、実際に作るとなると迷いますよね。

結婚式も費用がかかるので、できれば安く済ませたいというのが本音だと思います。

そこでプロフィールビデを自作する際の具体的な方法や、
参考動画などヒントになるものを集めてみました。

是非、参考にしてみてくださいね\(^▽^)/

 

結婚式演出のプロフィールビデオとは?

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Original update by:いらすとや

 

結婚式に必ずつきもののプロフィールビデオ。
何気なく見ているあのビデオには、新郎新婦のおもてなしが込められています。

実際に結婚が決まった時、結婚式の準備に入ると、その大変さを感じることができます。
プロフィールビデオは主に、新郎・新婦の生い立ちや、2人が出会ったなれそめなどを、結婚式に来てくれるゲストにお披露目する目的で作成するものです。

また足を運んでくれたゲストへの感謝の気持ちも忘れてはいけません。かしこまった場なので、派手にしようとか豪華に演出しようと考えてしまいがちですが、ゲストが見たいのはいつもの新郎新婦の素の姿です。2人らしさが伝わる、思わず笑ってしまうようなムービーであれば、多少、下手でも見栄えが悪くても構わないのです。

また、両親とのエピソードや友達や仲間との出来事なども上手に盛り込むことで、その場の誰もが楽しめるビデオになります。見る人の気持ちになって作成を進めていきたいですね。

 

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プロフィールビデオは自作と外注、どっちがいい?

プロフィールビデオを作る際にまず迷うのが自作にするか外注にするかです。

これは好みと予算で決めるしかありません(~ヘ~;)ウーン

 

それぞれの特長を見ていきましょう。

 

自作ビデオ

自作で作成する場合は一からすべて自分たちで作らなければいけません。

動画を作るのが好き人や、仕事で使っている人なら容易いとは思いますが、
そう滅多にないことなので、労力はかかると思った方が良いでしょう。

しかし自由度が高いので手作りな感じがよく現れます。

2人らしい出来上がりになれば、会場も和んで喜ばれますよъ( ゚ー^)イェー♪

 

一生懸命に作ったものは、その気持ちが伝わりやすいです。

アットホームな結婚式を予定しているのであれば、
下手でも自作で作った方が反応が良いでしょう。

 

 

外注ビデオ

外注にすることの大きなメリットは完成度が高いことです。

プロに任せるのですから、自作ではできない演出や作り方が可能になります。ドラマチックな演出に両親が泣いてしまったなんていうエピソードもありますね。

共働きで制作する時間がとれない場合にも、外注で頼んでしまうと良いでしょう。

ただし、それなりに費用がかかります。ウェディング用の外注ビデオとなると費用が高めなのを覚悟しておきましょう。

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頼む会社によっては制約があったり、自由度が狭まる可能性もあります。

また、完全オリジナルではなくある程度の流れや型が決まっていてる場合があります。そのため、他の依頼者と同じようなビデオになってしまうという制作会社もありますので、それが嫌だという方は注意が必要です。

 

自作にするか、外注にするかは
上記のような点をしっかり確認したうえで決めるとよいでしょう。

 

 

プロフィールビデオの具体的な作り方とは?

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Original update by:いらすとや

 

では、実際にプロフィールビデオを作るにはどのような手順を踏むのでしょうか。

具体的な方法を見ていきましょう(「・・)ドレドレ..

 

1.構成を決める

どこで撮るのか、どんな流れにするのか、時間や設定など全体的な構成を決めていきます。

映画のワンシーンのようなものから、切抜きアニメのような構成など、2人でアイデアを出し合って楽しいものにしていきたいですね。

2人だけでなく両親や兄弟を巻き込んでというのもありですよ。

 

2.必要な写真や動画を集める

構成が決まったらプロフィールビデオに利用する写真を選んでいきましょう。
どちらかに偏らないように均等に選びます(‘-‘*)エヘ

幼いころから現在に至るまで、数は多すぎないように注意しましょう。

人物があまりに小さいと会場で見た時に何の写真か分からなくなります。当日、どのくらいの会場で何人くらいが見るのかも考慮して、写真を選んでいきましょう。

 

3.コメントを考える

プロフィールビデオといってもただ写真だけがズラズラ出てきても何の面白みもありません。

2人の個人プロフィールはもちろんのこと、幼いころはこんな子だったなど、節目節目に差し込むコメントを考えます テヘヘッ(*゚ー゚)>

時に両親をホロリとさせてしまうようなコメントもあると素敵です。
思わず見入ってしまうような言葉の選定も大切です。

 

4.動画を編集する

あとはムービーメーカーなどで動画編集をしていきましょう。

音楽の用意も忘れずに。ただ写真を出すだけでなく、動きを付けるとメリハリがあって良いですよ。

2人で何度か見直して違和感がある場所がないか、見やすい流れになっているかなど細かいチェックをいきましょう。

これで完成です(-_☆)キラーン

 

ちなみに、このようなウェディングムービーを制作するための専用のパソコンソフトも販売されています。

文字装飾や画像切り替えの演出などが豊富なだけじゃなく、音楽の切り替えなどもスムーズで専門的な知識やテクニックがなくても作れるのがポイントです。

プロフィールムービーのほか、エンドロールやオープニングムービー制作にも対応しているので、全てのムービー制作を自作でされる予定の方にはお勧めですね。

 

 

では、次に実際に作成した人のビデオをご紹介したいと思います。
どのようなものを作ったら良いのかイメージを固めていきましょう。

 

参考になる結婚式プロフィールビデオはコレ!

それでは先輩花婿・花嫁さんから教えてもらうためにも、
参考にしたいプロフィールビデオを紹介します。

 

新郎新婦の表情と可愛らしい演出にくぎ付け

 

コマ送りのような映像で周りのマスコットなどもカタカタ動いてとても可愛らしいプロフィールビデオです。

新郎新婦が片方ずつ登場して自分の生い立ちを写真で紹介。
その後2人の出会いやら旅行の話などなれ初めを仲良く紹介。

とても微笑ましいです(*゚ー゚*)ポッ

制作は大変だったようですが、出演している2人の表情も愛嬌があって見ていて楽しくなってしまいます。

 

 

2人の人柄が伝わるあったかいビデオ

 

初心者さんが作ったというプロフィールビデオですが見ていてホッと和む温かな作りになっています。

毎回出てくるコメントにくすっとしたり、お互いの名前の由来が最初に出てくるのも両親の愛情を感じます。

途中に動画も組み込んであって動きもあるのが素晴らしいです。これなら作れるのではないでしょうか。

 

 

どうしても自分たちで作るのは大変だし時間もない!
プロっぽいかっこいいプロフィールビデオで披露宴を盛り上げたい!

という場合は、やはり専門家に依頼して制作してもらうと良いでしょう。

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まとめ

いかがでしたか?

プロフィールビデオは2人がどんな環境で育ち、
どのように出会ったのかをお知らせできれば良いものです。

決して凝った演出やプロ並みの完成度が求められるものではありません。

小さな工夫と気持ちを込めるだけで、素敵なプロフィールビデオができるはすですよ。

会場が和むようなプロフィールビデオを目指してみてくださいね\(o⌒∇⌒o)/

 





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