キャンドルサービス演出の簡単な流れは?前準備は必要か?

キャンドルサービスってどんな流れ?

最近の新しい演出ってどんなもの(~ヘ~;)ウーン

 

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誰でも初めての結婚式。
当日のことを考えると緊張してしまうという人も多いでしょう。

披露宴のメインイベントのひとつでもあるキャンドルサービスは
ゲスト1人1人に挨拶をするための大切な演出です。

一般的にどういった演出をしているのか
他に斬新なアイデアはないのかな、など

キャンドルサービスについてのあれこれをまとめてみました(o^∇^o)ノ

 

キャンドルサービス演出をする際、前準備は必要か?

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Original update by:*ami

 

披露宴の中盤のメイン演出でもあるキャンドルサービス。

新郎新婦がすべてのゲストのテーブルを回って
コミュニケーションをはかる場でもあります。

このキャンドルサービスには事前準備が必要なのでしょうか?

気になるところです ワクワク((o(゚▽゚○)(○゚▽゚)o))ドキドキ

 

式場におまかせする

披露宴を挙げる式場では、
様々なニーズに合わせたキャンドルサービスが用意されています。

その中から披露宴の雰囲気に合ったものを選んでお任せすれば
特に準備はいりません( ̄Д ̄;;

タイミングや回る順番などの事前相談が入るくらいでしょう。

 

手作りする

今は手作り披露宴やコスト削減などから
自分達で準備をするパターンも多いんです。

水や氷に浮かべたキャンドルがゆらゆら揺れる様が幻想的な
フローティングキャンドル(*・・*)ポッ

花の形やハートの形の器にキャンドルを乗せた
テーブルコーディネイトを兼ねた可愛らしいキャンドル。

低予算で作ることも可能ですし、
費用をかけてもこだわりのキャンドルを制作することも可能です。

 

 

自分たちで用意する場合は、材料を集めたり
必要であれば形を整えたりと事前準備が必要になりますね。

新郎新婦の予算や忙しさにもよります。

共働きでとても手作りしている時間がないのであれば、
式場に任せれば良いです。

新婦が結婚を機に退職していて時間があるのであれば
手作りをして予算を浮かすのもありです(⌒~⌒)ニンマリ

2人でよく話し合って満足のいくキャンドルサービスを作ってくださいね。

 

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キャンドルサービス演出の簡単な流れとは?

そもそも、キャンドルサービスって何するの?
他の人はどんなことをやっているの?

なんて気になる人もいるのではないでしょうか。

キャンドルサービスの簡単な流れを紹介しますね(*’-‘)b OK?

 

  1. 会場ではゲストに着席するように促してもらい 証明は暗めに設定します。
  2. スポットライトと共に、火のついたキャンドル点火棒を持って 新郎新婦が入場します。
  3. 式場スタッフの誘導と共に下手席の親族席から順に回ります。
    各テーブルに用意されたキャンドルに火を灯していきましょう。
  4. その際にテーブルのゲストから温かい声がかかると思うので笑顔で答えましょう。
  5. すべてのテーブルにキャンドルを灯し終えたら メインキャンドルに移動します。
  6. 最大の見せ場なので、司会の進行に合わせて メインキャンドルに点火します。

 

一般的な流れはこんな感じです(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…

今はキャンドルの代わりに光る液体を注いで光の演出をしたり、
ワイングラスを使ったシャンパンタワーなどを利用する披露宴もありますね。

 

最近注目されているキャンドルサービスの演出方法とは?

image2

Original update by:たなべゆみこ

 

一般的なキャンドルサービスも良いけれど、
ゲストを驚かせるような一味違ったキャンドルサービスをやりたい!

そんな方のために、少し違ったキャンドルサービスをご紹介していきます(=゚▽゚)/

 

 

ゲストが繋ぐキャンドルリレー

密かなブームになっているのがキャンドルリレーです。

ゲストも参加できるキャンドルサービスとして
キャンドルリレーが注目されています。

 

これはゲスト1人1人にキャンドルを渡し準備をしてもらいます。

新郎新婦が各テーブルを回った時には代表者のキャンドルに点火します。
そして同じテーブルの他のゲストに炎を渡していくというものですヽ(;▽;)ノ

長テーブルなどの場合は文字通り、
リレーの様に点火していけるためおすすめの演出です。

ただし、事前にゲストに説明をしておかないと火傷をしたり
服を焦がしてしまうというトラブルも発生しやすいので気を付けましょう。

 

 

 

ゲスト全員と写真を撮る演出

キャンドルサービスの代わりにテーブルごとに
ゲストと写真を撮るという演出も注目されています。

披露宴は慌ただしくゆっくりと新郎新婦と写真を撮る暇もありません。

また親族は一緒に撮りたくても、
新郎新婦の同僚や友人が優先になってしまいます。

キャンドルの代わりにお花やお菓子を用意して、
テーブルごとに写真を撮ればどのゲストも平等に写真撮影ができます。

後日、その写真をプレゼントするのも素敵ですね( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

 

 

風船から幸せが溢れる演出

披露宴が夜や締め切って暗くできる会場なら良いのですが、
明るい時間の場合キャンドルサービスができないという意見も少なくありません。

そこで華やかで可愛らしい演出がキャンドルサービスの代わりに、
新郎新婦が各テーブルの中央にある風船を割って歩くという演出があります。

風船の中からは小さいハート形のカラフルな風船が溢れてきます。
ハート風船はそのままゲストへのお土産にもなりますね。

 

「割る」という言葉はお祝いの席に良くない言葉に聞こえますが、
中からハート風船が飛び出すことで「生まれる」という意味になるんです。

まさに「幸せのおすそ分け」という言葉がピッタリな演出ですねヘ(≧▽≦ヘ)きゃーーん♪

 

まとめ

いかがでしたか?

披露宴の演出も様々であるようにキャンドルサービスにしても、
環境ややりたいことに合わせて演出を変えることができます。

こうでないといけない、というような型にはまらずに
2人らしいキャンドルサービスでゲストをもてなしてあげてくださいね(-ω☆)キラリ





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