ウェディングケーキの由来って何?選び方のポイントはある?

ウェディングケーキは一生に1回のことだから

慎重に選びたいなぁ…( ̄ω ̄;)エートォ…

 

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結婚式を華やかに演出するウェディングケーキ。
新郎新婦の幸せの象徴のようにほほえましいですね。

しかし実際にウェディングケーキの意味や由来を
知っている人は少ないのではないでしょうか。

一生に一度の大切な日のために
ここではウェディングケーキにスポットをあてていきます。

種類や選び方などもヒントにしてもらえると嬉しいです(≧ω≦)b OK!!

 

ウェディングケーキの由来って何?

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Original update by:Luke,Ma

 

ウェディングケーキも昔と比べると、どんどん進化していますね。
見た目も形式もずいぶん自由になったような気がします(゚ー゚)(。_。)ウンウン

その時の流行りなどもありますよね。

まずはウェディングケーキの由来を見ていきましょう。

 

ウェディングケーキの歴史はとても古くて古代ギリシャに遡ります。
ギリシャのロードス島で作られていた香辛料入りのケーキに由来します。

香辛料入りのケーキなんて今から考えると顔をしかめてしまいますが、
やがて砂糖・バター・卵を使用し今のケーキに近いものが作られるようになりました。

 

時を経て、豊饒を意味するぶどう、繁栄を意味する木の実など
様々なフルーツが盛りつけられたものへと変わっていきます。

結婚する両家が小麦粉などの材料を少しずつ持ち寄って作ったのが始まりで、
砂糖が貴重だった時代には豊かさの幸福のシンボルとされていました。

 

フランスの伝統のケーキはたくさんのシューを飴で固めたもので、
子宝に恵まれるようにという願いが込められていますw( ̄o ̄)w オオー!

新郎新婦のこれからの人生の幸福や繁栄を願い、その願いが天まで届くように、
ケーキを高く積み上げて、更にそのケーキを分け合うことで幸せを分け合います。

だからウェディングケーキは背が高いイメージがあるんですね。

 

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ウェディングケーキ入刀の意味とは?

ウェディングケーキの見せ場と言えば何と言っても「ケーキ入刀」です。
あのちょっと小恥ずかしい催しには、ちゃんと意味があるんですよ テヘヘッ(*゚ー゚)>

 

ケーキ入刀の1番大きな意味は夫婦になる2人の初めての共同作業です。
これから共に人生を歩んでいくことになる2人。

楽しいことばかりでなく、辛いこと、悲しいこともあるでしょう。
そんな困難が立ちはだかっても2人で力を合わせて乗り越えたいですよね。

そこで初めての共同作業を皮切りにこれからも手を取って努力していくこと、この作業を思い出していつも新鮮な気持ちでいられるようにとの願いが込められています(m。_。)m

 

また幸せ絶頂の新郎新婦が切り分けたケーキを
ゲストみんなで分けて食べることで「幸せのおすそ分け」という意味もあります。

昔は三段重ねのケーキにして下段をゲストに配り、中断を欠席したゲストに配り、
上段は新郎新婦の最初の子どものために保存していたそうです。

 

ウェディングケーキにはどんな種類があるの?

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Original update by:Lizhi

 

新郎新婦と同じように披露宴の主役級の存在感があるウェディングケーキ。
すべて同じに見えますが、実はいくつか種類があります。

 

生ケーキ

ケーキ入刀の後で実際に食べることができるのが
生のウェディングケーキです。

ケーキ入刀後にゲストに配ることができる、
現在人気の高いケーキです。

切り分けたケーキを会場スタッフがゲストに配ることも可能です。

新郎新婦自らが配る「ケーキサーブ」という演出も人気が高いです。

デザインも相談に乗ってもらえるので
オリジナルケーキが作れそうヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!

ゲストがデコレーションの仕上げをする演出などもできるそうです。

 

 

セレモニーケーキ

ウェディングケーキのケーキ入刀の演出用に作られたケーキです。

ケーキカットする部分だけが生ケーキで、
他はニセモノという作りになっています。

食べることはできませんが、
絵に描いたような背の高いウェディングケーキになるので

見栄えが良いですね∑q|゚Д゚|pワオォ!!

 

 

デザートビュッフェ

デザートだけがバイキング形式でゲストが自由に選べるスタイルです。

メインディッシュまでは着席スタイルですが、
最後のデザートは自由に動くことができます。

ゲスト同士の交流や新郎新婦との交流ができるので和やかな雰囲気になります。

特に女性には人気のスタイルです(≧∇≦)キャー

 

ウェディングケーキの選び方のポイントはある?

これだけウェディングケーキの種類があると迷ってしまいそうですが
選び方のポイントは大きく分けて3つです。

ポイントを押さえて後悔のないウェディングケーキにしたいですね。

 

 

予算

これが1番大きいと思います。

セレモニーケーキにすればそれなりに、お値段は張りますし、
プラスゲストに配るケーキも用意しなければいけませんよね。

生ケーキにしても演出やデコレーションなど、
細かく凝るとお値段はピンキリです(-_-)ウーム

他の予算もありますし、無理のない予算で選ぶことをおすすめします。

 

 

親族の意見も取り入れる

結婚式や披露宴は夫婦になる自分たちだけのものではありません。
両家の家族や親族も関わってくるものですよね。

ですからあまり、流行ばかりを全面に押し出したもの
ややたら派手なものは考えた方が良いかもしれません\(*´▽`*)/

すべての意見を聞く必要はありませんが、一言相談があっても良いでしょう。

 

 

自分たちやゲストの好みを取り入れる

やはり自分の披露宴であれば自分のやりたかったことも入れたいですね。

小さいころから大きなケーキが夢だったとか、
豪華なケーキを振る舞いたいなど好みを主張するのもOKです。

またゲストから新郎新婦との交流の時間が欲しいなどの要望を聞くのも良いですね。

ゲストの中にケーキ職人がいれば、お願いするのも素敵です(゚▽゚*)ニパッ♪

 

 

演出を優先する

中には高さのあるウェディングケーキではなく、背が低く未完成状態のケーキに、
ゲストがフルーツを好きに飾り付けていくという演出ができるものもあります。

完成したものにケーキ入刀!ゲストも一体となって参加できると
人気の演出のひとつでもあります。

 

ケーキひとつをとっても、見た目や演出方法など様々です。

費用や披露宴全体の演出の関係もあるかと思いますが、
ケーキだけは後悔がないようしっかりと夫婦で相談して決めることをおすすめします。

誰もが笑顔になれるようなウェディングケーキになると良いですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

ウェディングケーキといっても歴史や種類など、
意外に深い話になるのが分かりました。

こういった背景を知ったうえでウェディングケーキを選ぶもの
良い思い出になるのではないでしょうかo(*^▽^*)oあはっ♪





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