披露宴中の両親の挨拶回りの順番やマナーは?どのタイミングでするものなの?

披露宴での両親の挨拶って、大切って聞いたけど…o(-_-;*)

でもお料理や来賓の挨拶もあるし、タイミングが難しいよね(-_-;

それに挨拶する順番って決まってるのかな??

 

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結婚式の披露宴での両親の挨拶回り。

当日初めて顔を合わせる親族や参列してくださったゲストの皆さんに、新郎新婦に代わってお礼を伝える大切な時間でもあります。

挨拶回りのタイミングや回る順番などは、招待客の数も考えなければなりませんし、地域によっては決まり事やしきたりがある場合も。

当日大慌てしないように、その心構えやタイミングについて覚えておきたいことをまとめました。

 

両親が披露宴で挨拶回りをはじめるタイミングは?

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Original update by : ぱくたそ

 

披露宴での両親の挨拶回りって、どのタイミングではじめたらいいのでしょうか?

 

挨拶回りは乾杯のあと、歓談タイムに移ってからにします。

オードブルや前菜がサービスされ、ゲストが食べ終わったぐらいのタイミングでスタートするといいでしょう。

 

父親は何も持たず、母親がビール瓶を持って、ご挨拶のあとお酌をして回るのが基本です。

 

ただ乾杯をしてすぐだと、まだ座が落ち着いていなかったり、料理を運ぶタイミングと重なって慌ただしくなったりしますので、タイミングが取りづらい場合などがあります。

 

またこの歓談中に、挨拶やイベントなどが合わせておこなわれる時があります。

このときには着席しておく必要があります。

 

挨拶回りに立つタイミングは、会場担当の方がタイミングをみてお声掛けしてくださるので、慌てず席で待っていていただいて大丈夫です。

 

最近の披露宴では、料理のコースなどが決まっていて、テーブルにビール瓶が置かれずグラスだけで披露宴会場のスタッフが飲み物をつぐことになっている場合などもあります。

 

そういった場合にはお酌をせず、挨拶だけになりますがこの場合も両親が一緒に挨拶をすることが望ましいとされています。

 

ただし招待客が多い場合もありますし、両親だけでは手が回らない場合もあります。

そういった場合は、新郎新婦の兄弟姉妹や親戚などにも協力してもらいましょう。

 

全部のテーブルを回りきれない場合もありますので、事前に披露宴のスケジュールと席次表を確認し、あらかじめシミュレーションしておくと安心ですね。

 

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披露宴でお酌に回る順番やタイミングは?

披露宴でお酌に回る時は、挨拶をする順番などが決まっているのかも気になりますよね?

新郎側、新婦側、それぞれの両親がお酌と挨拶に回ります。

まずはお互いの主賓へのお酌が最優先です。

そしてそれぞれのテーブルで、挨拶するタイミングがかぶらないようにします。

 

新郎側の両親だと、挨拶する順番は

新郎主賓→新婦主賓→新郎仕事関係→新婦仕事関係→新郎友人→新婦友人→新婦親族→新郎親族

となります。

 

披露宴のスケジュールにもよりますが、歓談中に新婦のお色直しや祝電披露や主賓の挨拶、友人のスピーチやイベントがありますので、その間は挨拶回りが出来ません。

新郎新婦などと打ち合わせて、絶対に挨拶をしておきたい主賓がいらっしゃるテーブルを最優先で回るようにしたいものです。

 

また新郎新婦との記念撮影などで、ゲストが席に不在の場合もあります。

できればゲスト全員に挨拶するのが一番なのですが、それが難しい場合もありますので新郎新婦、そして双方の両親同士でも打ち合わせをして、スムーズに挨拶回りが出来るようにしておきたいですね。

 

あいさつ回りで気を付けるべきポイントは?

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date by : 足成

 

挨拶回りで気を付けておきたいポイントはどのような点になるのでしょうか?

 

まずは、事前にお酌が出来る披露宴なのかを確認しておく必要があります。

これは、新郎新婦の役割になるかと思います。

 

またできれば、双方の両親がお酌や挨拶に対してどんな考えを持っているか、事前に会場の担当者やご両親ときちんと話し合いや打ち合わせをしておくことも大切なポイントになります。

どちらかの両親だけがあいさつ回りをするような形はあまり好ましくないので、この点はしっかり確認しておいた方が良いです。

 

披露宴当日の注意点としては、あいさつに回る時間配分を考えておくことがポイントになります。

たくさんのゲストをお招きしている場合、全部のテーブルを回るのは難しくなります。

また進行の状況によっては、ゆっくりお酌をする時間が取れない場合もあります。

 

そのような状況に対処するために、事前に挨拶しておくべきゲストの名前と披露宴の席次を用意しておくと良いかもしれませんね。

 

また、お酒が苦手なゲストもいらっしゃいますので、無理に飲ませたりしないようにする心配りも大切です。

ひとつのテーブルで長く話し込んでしまうと、他のテーブルに回る時間が取れなくなりますので、ゲストがゆったりと食事を楽しめるよう、「来てくださってありがとう」という感謝の言葉を伝えるだけにとどめておきましょう。

 

またタイミングやゲストの数によっては、全員に挨拶ができない場合もあります。

そういった相手には後日新郎新婦が改めて挨拶するなどしてもいいでしょう。

挨拶回りでご両親の食事の時間を取るのが難しくなりますので、兄弟姉妹にも協力してもらうことも考えておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

結婚式当日まで、新郎新婦にとっては慌ただしい毎日が続きます。

また当日も大忙しでゲストへの対応もままならないことが多いもの。

 

そんな披露宴での両親の挨拶は、2人の新しい門出を協力にバックアップしてくれる心強い味方です。

当日戸惑ったりしないよう、きちんと打ち合わせをして、スムーズな挨拶回りをお願いしたいですよね(o^∇^o)ノ

 

披露宴を成功させるためにも、家族全員で協力し合い、素敵な一日に出来るようにお互い心配や不安がないようにしておきましょうね。

 





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