結婚式に来てくれた人へ渡すお車代の相場はいくら?

遠方から結婚式に来てくれた人には、
絶対に「お車代」を渡さないといけないの?

「お車代」っていったいどういうものなの??( ゚д゚)?

 

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結婚式は、仲良しの友達や
お世話になった親戚に来てもらいたいものですよね。(´∀`●)❤

でもその人たちが遠方に住んでいるとなると、
来てもらう交通費としてお車代を出すのがマナー。

ここでは、その結婚式のマナーのひとつ、お車代についてご紹介します。

ぜひ、参考にしてください!

 

お車代とはどういったものなの?

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Original update by : Juan Antonio Capó Alonso

 

結婚式のマナーとして忘れてはいけないのがお車代。
この「お車代」とは、いったいどういったものなのでしょうか?

結婚式に来てもらうゲストや親族が遠方に住んでいる場合、
来てもらうだけでも相当な金額になってしまう事があります。

そんな時に用意するお金を「お車代」といいます。

お世話になった方々にわざわざお越しいただくため、
「せめて交通費はこちらで負担させてください」と、
新郎新婦の感謝の気持ちとしてお渡しするものになります。

 

また、お車代とはいっても、交通費だけを支払うものとは限りません。

遠方からの参加のため、挙式の前日に来て宿泊されたり
挙式後に宿泊される場合は、宿泊費もお車代に含むのが一般的となっています。

確かに、自分たちをお祝いしてもらう為に遠くから来てもらうのですから、
それくらい負担するのは当たり前かもしれません。

では、「遠方から来てくれた人だけ」お車代を渡せば、
それでよいということで問題はないのでしょうか?

 

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お車代を渡すべきなのは遠方者だけではない!?

お車代を渡さないといけないのは、
遠方から来てくださったゲストや親族だけではありません。

「お車代」というと、遠方から来てくださった人だけに渡せばいいという印象を受けますが、遠方からのゲストの他にも、お礼としてお渡しするのがマナーとなっている方たちがいます。

 

1.受付をお願いした友人
2.主賓・乾杯の発声をお願いした方
3.司会をお願いした友人・知人
4.仲人さん

 

以上の方々です。

 

この方たちには感謝の気持ちをこめて、遠方から来てくださった方々と同じように、自宅から会場までの距離に応じた金額を目安にして、お車代をお渡しするのがマナーです。

 

これで計算してみるとお車代だけでも、
結構費用がかかりそうで心配ですねぇ。。(;゚ε゚´)a

他の人たちはどれくらいを相場にお車代を包んでいるのでしょうか?

 

結婚式でのお車代の相場はいくら?

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Original update by : narumi-lock

 

感謝の気持ちのお車代ですが、やはりお金のことになりますので、
後々人間関係が妙~なことにもなりかねません。(;¬_¬)

そうならないように、お車代の世間の相場を知っておきたいですよね。

 

お車代は基本的に、往復交通費+宿泊代が2万円以上かかる人には、
できる限り用意するものとなっています。

出来れば全額負担が一番良いのですが、
遠方からのゲストが多い場合、予算がなくなりますよね。(;≧Д≦)キャー

こういう場合は、半額負担でも何も問題はありません。

 

ただ、親族で親の付き合いはあるが自分はあまり知らないというゲストのお車代は、
親族同士での決まりがある場合もありますので、ご両親に必ず相談してください。

また、過去に遠方の結婚式に招待してもらったけどお車代がなかった!という友人にも、
半額を負担するということは考えておいた方が良いでしょう。

他の人には渡しているのに私だけもらっていない!などと、
イヤなトラブルになると困りますからね。(*・∀-)b

 

また、お車代の有無は遠方の方に出欠を打診する際に、
交通費または宿泊費は全額負担なのか半額負担なのかを
伝えておくことがゲストに対しても親切ですね。

親族や友人なら、先にお車代を渡しておくのも
事がスマートに運びますので喜ばれますよ。(*’v`)b

 

次は、遠方から来ていただいたゲスト以外の「お車代相場」を説明しましょう。

 

〇受付をお願いした友人・・・・・・・・3,000円~5,000円

たいへんな受付を快く引き受けてくれたのですから、
列席者が多い場合は多めに渡しましょう。

 

〇主賓・乾杯の発声をお願いした方・・・10,000円~30,000円

遠方からの場合は交通費全額、
遠方でない場合も最低10,000円はお包みしましょう。

 

〇司会をお願いした友人・知人・・・・・20,000円~30,000円

司会者は事前から打ち合わせや準備がたいへんです。

労力に見合った金額をお包みしましょう。

また、ご祝儀を頂いたときはご祝儀の金額に
お車代を上乗せしてお渡ししてください。

 

予算に余裕がなくならないように、ゲストをリストアップして、
間違いのないようにお渡しするように気を付けましょう!

そういえば、お車代を渡す時っていつ、どうやって渡せばいいんでしょう?

 

結婚式ではお車代の渡し方にも注意が必要

ほとんどの場合、お車代をお渡しするゲストは一部です。

あからさまに手渡しをしてしまうと、受け取る方も気まずいですし、他のゲストの方も、思ってはいなくても少し気分を害されてしまうかもしれません。

さりげなくスマートに渡すのがマナーですね。(*’A^q)

 

まず、お車代は祝儀袋に入れてお渡しします。
結びきり・水引10本・のし付き」が正式とされています。

表書きに「御車代」や「御礼」と書いて、両家の名字を毛筆で記入してください。
金額が少ない場合は小ぶりの祝儀ポチ袋でも大丈夫です。

 

遠方のゲストの方に渡す場合

事前に交通チケットをとったり、宿泊の手配をしたり、
ゲストの方へお金を振り込んでもOKです。

できなかった場合は、当日受付で渡してもらうように手配してください。
親族の場合は、ご両親が挨拶をしながらお渡しするのが一般的となっています。

 

受付をしてくれた友人に渡す場合

受付が始まる前に、依頼した側のご両親から渡すのが良いですね。

ちょっとした記念品を添えると
友人への感謝の気持ちがより伝わると思います(^^)

 

主賓・乾杯の発声をお願いした方に渡す場合

主賓の挨拶は新郎側・新婦側からひとりずつ依頼するのが一般的です。

その場合は、両家別々にお車代をお渡ししてください。

披露宴開始前に依頼した側のご両親が
挨拶をしながら目立たないようにそっとお渡ししてください。

新郎新婦が直接渡す場合も、目立たない場所を選びましょう。

 

司会をお願いした友人・知人に渡す場合

披露宴開始前に両家のご両親からお渡しするようにしてください。

司会をする方は当日いろいろとたいへんですので、
始まる前に感謝の気持ちを伝えておく事は、大切ですね。

 

お祝い事ですので、必ず新札を用意してください。(*’v`)b☆

当日、タイミングが合わずお渡しできなかったゲストには、
結婚式後できるだけ早くお礼状とともに品物などを送るといいでしょう。

また、必要になるかもしれないので、
当日も祝儀袋と新札を用意しておくと安心ですよ。(^^)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「お車代」は、お祝いにかけつけてくれた方々への感謝の気持ちです。

ゲストの方はお祝いの気持ちで来てくれているのですから、
どうしても予算的に無理な場合はご本人に直接出せない旨を
お伝えしてお伺いしてもいいんですよ~。

ゲストの皆さんに喜んでもらえる結婚式にしてくださいね!(≧∀≦)/

 

 





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