結婚式のブーケはどうやって用意する?おすすめの形は?

結婚式で素敵なブーケを用意したいけど困ったな。

どうやってみんな用意しているんだろう?

 

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結婚式で花嫁が着るウェディングドレスに、
よく似合うブーケに出会えたら心弾みますね。

ブーケは、種類が豊富ですしお気に入りの花を使うことで
こだわりを取り入れることもできます。

しかし、どのようにして用意するものなのかわからないという方もいらっしゃることでしょう。

そこで今回は、結婚式のブーケについてまとめてみました。
参考にして素敵なブーケを手に入れて下さいね(ˆ ▽ ^)

 

 

そもそも結婚式のブーケは何のためにある?

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Original update by :写真AC

 

結婚式で必ず目にするブーケですが、いったい何のためにあるのでしょうか?

まずはブーケの由来について説明していきますね。

 

花嫁がブーケを持つという習慣はヨーロッパから広まりました。

男性が好きな女性のために野の花を摘んで花束にして、
愛する人にプロポーズの意味を込め贈ったことから始まったとされています。

野の花束を贈られた女性は、プロポーズを承諾する意味で
花束の中から一輪取り出し、男性の胸ポケットに挿したそうです。

これが現代のブーケとブートニアの始まりだといわれているのです。

 

ウェディングブーケは結婚の象徴でもあり、
花婿からのプロポーズの証でもあるのです。

花嫁のブーケと花婿のブートニアが対になっているのは、
ちゃんと意味があったのですね。

 

花嫁が持つブーケが、ウェディングドレスを引き立てるためだけではなくて、
プロポーズされた証になっていたなんてロマンチックですよね(ˆ ▽ ^)

 

幸せのおすそ分け「ブーケトス」

また、花嫁が持つブーケで行われる「ブーケトス」と呼ばれる演出があります。

花嫁がブーケを未婚の女性に投げて、受け取った女性は次に結婚が出来ると言われています。

これもヨーロッパから広まったことです。

 

花嫁の幸せにあずかろうと参列者が花嫁のドレスやブーケの花をひっぱりもらおうとしたことから、幸せのおすそわけをする意味で何かを投げるようになりこれが今のブーケトスに形を変えたのです。

ブーケトスは花嫁がゲストに背を向けて誰が受け取るのかわからないようにして投げます。

ブーケはワイヤーで花を繋ぎ複雑に作ってあるので、ゲストにぶつけてしまい痛い思いやけがをさせてしまう可能性があるので注意が必要です。アクシデントを避けるためにも、なるべく花嫁とゲストの距離は短い方がおすすめです。

 

また、未婚女性対象なので参加することをためらう女性もいるかもしれませんね。前もってブーケトスをすることを対象のゲストに伝えておいて、参加者を決めておいたり演出のひとつと考え既婚未婚関係なく参加する形でも良いと思います。

ブーケトスは、楽しみにしているゲストの方も多いですが配慮も大切ですね。

 

ブーケにはいろいろな意味があるのですね。
では、その結婚式のブーケを用意するのはどうしたら良いのでしょうか?

チェックしてみましょうね。

 

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結婚式のブーケはどうやって用意するの?

さて、せっかくの花嫁姿ですから、それに見合った美しいブーケを持ちたいものです。
しかし、この結婚式で使用するブーケは、どうやって用意したら良いのでしょうか?

結婚式用のブーケを用意する方法としては、一般的には三つあります。

 

結婚式場やホテルの提携店にオーダーする

どちらの式場でも花屋さんなどが提携していてスムーズに選ぶことが出来ます。

披露宴会場の装飾やテーブルアレンジなどをしていただく花屋さんや業者さんに、ブーケも一緒に頼むのが最も一般的な方法でもあります。

また、式場でドレスをレンタルする場合はドレスとブーケを一緒に選ぶことが出来て決めるのが楽です。

プランナーさんによって一括管理がされていることも多いため、トラブルも少なく安心して頼めますが、費用は式場に売り上げの一部を納めるために少し高めになる場合もあります。

 

個人で花屋さんなどの業者にオーダーする

気に入ったブーケを作ってくれる花屋さんを探して頼むことも可能です。
こだわりのブーケが作れそうで費用も交渉出来るかもしれません。

ただし、式場にブーケが持ち込み可能か確認が必要です。

また持ち込み料金が発生するか確認する必要があるため、
提携外の業者さんを利用する場合は、併せて確認をしておきましょう。

 

自分の母や友人の手作り品

親類や友人にフラワーアレンジメントができる人がいて、
作ってくれるというのでお願いしたいという方も少なくはないようです。

この場合も式場にブーケを持ち込めるか、持ち込み料などの確認が必要です。
こちらの好みを伝えて愛情あふれるブーケを用意出来ると良いですね。

 

どちらの場合も、まずウェディングドレスを決めてからブーケをオーダーすることになります。

期間で考えると、だいたい2ヶ月前までにはブーケをどの業者にオーダーするのか、または手作り品にしたいのか決定したいものです。

 

ブーケの作成を依頼する際には、いくつか注意点があります。

自分達の好みやこだわりをブーケ製作者に解るように、ドレスの写真と気に入っているブーケの写真や雑誌の切抜きを持参してイメージを伝えやすくすることです。

口で伝えるだけではなく目で確認できると、プロのアドバイスがもらえやすくなりますよね。

ドレスに合わせてブーケを変える場合やブーケトスをする場合も個数を確認してオーダーします。

また、式場外で頼む時には持ち込むために結婚式当日のブーケの搬入方法も必ずチェックして、搬入方法と時間が決まったら式場にも伝えましょう。

 

ちなみに、生花でブーケを作る場合、その日に一番綺麗に咲くように花材を調節して、使用する花の2倍ほどの材料を仕入れるのだそうです。

花嫁が最高の状態でブーケを持てるようにいろいろ工夫されているのですね。

 

結婚式で花嫁が持つ大切なブーケのことが、いろいろ解ってきましたよね。
では、そのブーケには種類がいろいろあることを知っていますか?

次にまとめたのでチェックして下さいね。

 

ウェディングブーケにはどんな種類があるの?おすすめの形は?

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Original update by :写真AC

 

結婚式で花嫁が持つウェディングブーケには、
様々な種類があるという事をご存知でしたでしょうか?

ブーケはウェディングドレスのシルエットから
お似合いのブーケを選ぶことが一般的です。

ブーケの種類とそのブーケが似合うドレスのシルエットも
あわせてご紹介いたしますので参考にして下さいね。

 

 

ラウンドブーケ

Original update by: Flower Factor

 

どのスタイルのドレスにも似合う丸いラインで半円のドームの形をしたブーケです。

花の種類や大きさで、可愛らしくにもゴージャスにも作れます。

比較的丸みのあるお花を使うことが多いですが、
アレンジも様々ですので自由度も高いブーケになります。

 

キャスケード

Original update by: Flower Factor

 

滝の意味があり滝の流れのように
逆三角形の形が美しい花嫁ブーケの定番です。

ドレスはスカート部分がふわっとしていて
ボリュームのあるプリンセスラインの他、Aライン、マーメイドが適しています。

 

クラッチブーケ

Original update by: Flower Factor

 

クラッチは英語で「ぎゅっとつかむ」という意味があります。

その名の通り、花をつかむように束ねて可愛らしい形にしたブーケです。
小柄な方やナチュラルさを出したい方、Aライン、マーメイドなどのドレスが適しています。

 

 

ボールブーケ(ハンギングブーケの一部)

Original update by: Flower Factor

ちょっと個性的な演出をしたい花嫁におすすめのボール型のブーケです。
どこから見ても花が綺麗に見える形が人気。

ぶら下げることができるので両手が使え、和装にもぴったりです。

 

 

バックブーケ(ハンギングブーケの一部)

Original update by: Flower Factor

 

かばん型のブーケで、たくさんの花でバックを形づくり
華やかで可愛らしいブーケです。

お色直しやレストランウエディングにもぴったりです。

 

 

メリアブーケ

Original update by: Flower Factor

 

花びらを一枚一枚張り合わせて八重桜のように束ねたブーケ。
大きな1輪の花を持っているように見えるのが特徴です。

和装・洋装どちらにも合うので、とても人気の高いブーケです。

 

 

ティアドロップ

Original update by: kanonn

 

ティアドロップは涙のしずくに似た形をしたブーケです。

華やかさよりも華奢でかわいい印象を与えやすい形状で、小ぶりのスタイルですが、
アレンジ次第で大人っぽい演出も可能。

背の低めの花嫁さんでも扱いやすいので人気。

 

 

オーバルブーケ

Original update by: Mathilda Samuelsson

 

ティアドロップよりも少しボリューム感のある、卵形のブーケです。

ふんわり感があり、大きめの花や葉物が美しく映えるブーケで、
どんなドレスにも花材次第で合わせられます。

 

 

クレッセントブーケ

三日月の名前のように形が弧を描いているブーケで、
すっきりしたスレンダーのドレスがお似合いです。

 

アームブーケ

 

クラッチブーケから花の茎を伸ばしたような形のブーケです。

腕(アーム)に抱えて花嫁が持つところから、
アームブーケという名前が付きました。

マーメイド、スレンダーなラインのドレスが適しています。

 

 

 

主だったブーケの種類は以上ですが、ブーケに人気の花も一緒にみてみましょうね。

バラ、カサブランカ、カラー、ガーベラ、胡蝶蘭、トルコキキョウ、
ラナンキュラスなどの他に季節感が出せる紫陽花やひまわりも人気です。

ブーケの形にも花の色や種類にもこだわって、お気に入りのブーケを探せると良いですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

結婚式のブーケについて用意のしかたや
意味などについてお話しさせていただきました。

ドレスを選んだら、ブーケについても二人で相談して、
用意してくれる人のアドバイスも取り入れ二人にぴったりなブーケで
結婚式を挙げて下さいね(*ˆ▽^*)

 





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