結婚式に呼ぶ招待客の平均人数は両家合わせてどれくらい?

結婚式に呼ぶ招待客の人数ってどのくらいがちょうどいいんだろう?

多すぎたら会場選びが大変そうだし、少ないと寂しい感じがするかも。

平均人数ってどのくらいなのかな・・・

 

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結婚式に呼ぶ招待客を何人くらいにするべきか、迷いますよね。

また、優先的に呼ぶべき招待客とはどのような人になるのかも気になる所です。

今回は、結婚式に呼ぶ招待客の平均的な人数や、
どんな人から招待していくべきなのかについてまとめてみました。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

結婚式にはどんな人を呼べばいいの?

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Original update by : PhotoAC

 

自分たちの結婚式とはいえ、
親戚などを呼ばずに友人ばかりを招待するというわけにもいきませんよね?

結婚式にはそもそも、どんな人を招待するべきなのでしょうか。

詳しく説明していきますね。

 

親戚関係

両家の両親が結婚式に出席するのはもちろん、
基本的に親戚を結婚式に招待する場合には「親の兄弟まで」が一般的です。

しかし、それ以外の親戚でも、自分がとてもお世話になった人や、
関わりの深い親戚などは遠縁であっても招待してよいでしょう。

普段から付き合いがあるのであれば、いとこなどを招待することもあります。

親戚関係で招待するのは、今後も親戚として深い関係を続けていきたい人、と考えると良いかもしれませんね。

 

主賓や職場関係

職場の人を結婚式に招待する場合には、
基本的に「直属の上司」は主賓として結婚式に必ず招待するべき人となります。

それ以外に親しい人や同じ仕事内でのグループの人などを招待すればよいでしょう。

さすがに全員招待するのは難しい場合もありますので、
そのような時はバランスを考えて対応するようにしましょう。

 

友人関係

友達・知人は親しい人から順に招待していくといいでしょう。

スピーチなどをお願いする友人や、余興をお願いする場合もあるかと思いますので、ここは慎重に決める必要があるかと思います。

気をつけたい点は、グループ内で呼ぶ人と呼ばない人が出ないようにするということです。結婚式後にわだかまりがあったら悲しいですものね。

 

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結婚式に呼ぶ招待客の平均人数は両家合わせてどれくらい?

結婚式に呼ぶ招待客の平均人数は、両家あわせて60~80名程度が平均的な人数のようです。

実際、2015年度のアンケート調査の結果でも結婚式の招待客の平均人数は、72.5人という結果が出ています。

この招待客の平均人数は、ここ数年特に大きな増減はないようです。

しかし、年々、親族の招待人数は減少傾向にあり、逆に友人の招待数は増加傾向にあるというような招待客別の変化は見られているようです。

ブライダル総研調べ

 

この調査結果からみると、

大きな結婚式にはしたくないけれど、身内と親戚、プラスある程度の親しい友人は呼びたいというのであれば60名程度になるのではないでしょうか?

そして親しい親族やプラスアルファの友人、職場の上司や恩師など最低限の人数を招待すると約80名程度、と言われています。

学生時代の友人などを多く呼びたいという式になると、
80名以上のゲストが参加する結婚式になるケースが多いようです。

 

結婚式場の収容人数により、人数が制限される場合もありますので、
式場とよく相談し、呼びたい招待客をリストアップして考えていきましょう。

呼んだ・呼ばなかった、と結婚式後にわだかまりが残っては
一生後悔しますので、慎重に招待客を選びましょう。

また、平均より多かったり少なかったりする場合は、
また違った形での挙式方法がありますので、次で説明しますね。

 

招待客の人数が多すぎるor少なすぎる場合はどうする?

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Original update by : PhotoAC

 

招待客をリストアップして考えてみたら、予定人数がとても多くなってしまいそう、
もしくは少なくなってしまいそう、という場合もあるでしょう。

その場合は違った形で招待をしたり、結婚式を行うこともあります。詳しくお話しますね。

 

多い場合

親族も友人も多いという場合は、必然的に全体人数がとても多くなってしまい予定している披露宴会場には1度で全員招待するのは難しいという場合もあるでしょう。

そのような場合には、2部制の結婚式を行うなどの方法で招待客を分けるという方法があります。

第1部では身内や親族、職場関係の招待客を招き、ある程度厳格な、厳かな雰囲気での挙式をします。そして第2部では友人や知人を中心的に招待し、少しくだけた雰囲気の、フランクな挙式をおこなってもいいでしょう。

また、2部を会費制のパーティー形式にするという方法もありますので、
検討してみるのもよいでしょう。

 

少ない場合

身内と親族と数名の友人、などという少ない招待客の場合は、結婚式場を小さなところにしましょう。

ホテルウエディングでは会場が広すぎるという場合は、レストランウエディングなどをうまく利用するといいかもしれません。

規模の小さい会場のスタッフさんは、とても親身になってくれる方が多いので、おススメです。

また、招待客が少ないと、経費が掛からなくて済むということもあるので、
思い切って海外ウェディングを挙げるというのもよさそうですね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

結婚式には、平均して60~70人程度を招待しているというのが、
現在の結婚式での平均的な招待客の人数になります。

親族が一番多く、学生時代の友人や恩師、職場の上司や同僚も多く招待しているようです。

親の友人・知人、近所の人は減少傾向にあるようですね。

今後の人生を大きく左右するかもしれない結婚式の招待客ですので、
お相手はもちろん、両家の両親の意見も尊重しながら慎重に決めていきましょう。

 

 





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