結婚式が増えるシーズンはいつ頃?狙い目となる時期はいつ?

結婚式を挙げたい二人だけど気になることがあるの。

結婚式が多くなるシーズンと少なくなるシーズンがあるのかしら?

 

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結婚式は出来たら二人の希望に合った季節に、皆さんにも祝福されて挙げたいですよね。

結婚式場を探すのも探しやすいシーズンや、お得に結婚式が出来るプランが充実しているシーズンなど、それぞれの特徴を良く知っておくと選ぶときに安心ですね。

二人がお気に入りの季節に結婚式を挙げられると良いですね。
次にまとめてみましたので、チェックしてみましょう。

 

結婚式が増えるシーズンはいつ頃?

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Original update by :Katri Niemi

 

一年のなかで、結婚式が多くなるシーズンはいつ頃でしょうか?

日本は四季があり、それぞれ良さがありますが、結婚式を挙げるシーズンとしては春(4~6月梅雨前)と秋(9~11月中旬)に人気が集中しています。

2015年は特に10月あたりで結婚式を行うカップルが多かったようです。

結婚式=ジューンブライドと6月のイメージが強いだけに
秋が人気と聞くと意外かもしれませんが、それなりに人気が集まる理由があります。

両季節に共通しているのは、暑さ寒さが少なく気候が安定しているところでしょう。
新郎新婦はもちろん列席者の方にも、結婚式に足を運びやすい季節になりますね。

 

春は、物事がスタートする季節で結婚式を挙げて新生活を始めることにぴったりではないでしょうか?

新緑がまぶしくいろいろな種類の花もたくさん咲き出す春は、景色も美しく外出するにも適しています。なにより心がうきうきする季節ですよね。

街中も寒い季節は、コートやオーバーなどの服の色が黒やグレーなどの寒色が多く暗い感じですが、春になると明るい色の服を着こなす人が増えて見た感じも明るく、心うきうきする理由のひとつです。

 

一方、秋はどうでしょうか。

夏の暑さが落ち着いて来る頃で非常に過ごしやすく、赤や黄色に色づき始めた木々が、春とはまた違った美しさを見せてくれます。秋ならではの美味しい食物も多く、披露宴の食事も旬の味をよりいっそう楽しめますね。

人気の春と秋はどちらも気温や天候が安定しているので、外で行うガーデンパーティーや屋外での写真撮影に最適な季節になります。美しい景色をバックにしての記念撮影は、新郎新婦が一層あでやかに映えて、思い出に残る写真が撮れそうですね。

 

結婚式が増える季節は、春と秋ですが逆に結婚式が少なくなる季節はいつでしょうか?

チェックしてみましょう。

 

逆に結婚式が少なくなるオフシーズンは?

春と秋に結婚式を挙げるカップルが多いのは解りましたが、逆に結婚式が少なくなるシーズンとは、いったいいつ頃でしょうか?

 

それは、真夏と真冬の時期になります。

皆さんが想像して下さるように、真夏は暑さが厳しくて真冬は寒さがこたえる季節です。

結婚式のようなお祝い事は、新郎新婦はもちろん列席者の皆さんにも楽しんでいただきたいものですが、あまりにも極端な気温や天候は負担が大きくなりそうですね。

まず、真夏の挙式では暑さが問題です。

今はどちらの式場でもだいたい冷暖房完備されていて、式場に入ってしまえば暑さは防げますが、参列者の皆さんが式場まで来て下さるまでに暑さで疲労してしまうかもしれません。

高齢者や小さいお子さんが参列される場合は、特に心配な季節ですね。

男性のブラックスーツも長袖なので暑さは厳しく、女性はドレスなど軽装になれますがお化粧くずれが心配の季節となってしまいます。

新婦や参列する女性の皆さんは、結婚式では特に綺麗でいたいですよね(^▽^)

 

逆に真冬は、寒さが厳しく天候の変化がとても気になる季節で、雪が降る地域は降雪などの心配が出て来ます。

交通機関の乱れで結婚式に間に合わないこともあるかもしれませんし、なにより雪で足元が心配です。

真夏と真冬の結婚式では、屋外で行うパーティーや自然をバックにする記念撮影などは、気温と天候で条件が厳しくなり思ったように出来ないこともあるかもしれませんね。

 

このような理由で真夏と真冬は、結婚式を挙げるカップルが少ないのです。

では、次に季節によって結婚式の違いはあるのでしょうか?

見ていきましょう。

 

シーズンによって結婚式内容に違いはでる?

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Original update by : 足成

 

シーズンによって結婚式の内容に違いなどはあるものなのでしょうか?

基本的に、屋内のみで行われる挙式や披露宴の場合は特に影響はなく、結婚式の特徴として大きな違いはないと思います。

しかし、大きな窓があって式に合わせて景色が楽しめるように作られているような披露宴会場の場合、はその景色自体が演出のひとつとなりますので、非常に重要なポイントにはなるでしょう。

また、季節に合わせた花を使って披露宴会場を彩ることもできます。春には、たくさんの桜を使ったコーディネイト、秋にはオレンジを主体にしたコーディネイトにしたり、紅葉や楓などを添えても素敵ですよね。

 

問題は、屋外を利用した演出やパーティーなどを計画する場合です。

気候の良いオンシーズンの場合は心配する必要はないかもしれませんが、寒い冬などには注意が必要です。

雪が降る地域などでは、ガーデンウェディングができる式場でも、冬季は屋外を使用しない演出に変更するよう勧められるのが一般的です。

雪国でなくとも、ゲストハウスなどでお庭での演出が売りの結婚式場などの場合、テラスへ出る時間を少なくするなどの配慮も必要になるため、寒い時期はその良さを十分に生かせない可能性もあります。

 

こういう点で言えば、シーズンによっては結婚式の演出などに違いや制限があると言えるかもしれません。

しかし、例え冬季でガーデンウェディングができなかったとしても、他に素敵な演出はたくさんあると思いますので、選ぶ式場やプランナーさん次第ではないでしょうか?

では、このような点を踏まえて、結婚式を行うのに適したねらい目の時期などはあるのでしょうか?

次で見ていきましょう。

 

結婚式をするのに狙い目の時期はある?

結婚式を挙げるのに、狙い目の季節や時期はあるのでしょか?

この点においては、二人が結婚式でこだわりたいと考えているポイントによって変わってきます。

 

景色や気候を重視したい場合

ガーデンパーティーを行うカップルや、新緑や紅葉のなかで挙式や写真撮影をしたい場合などは、春と秋のオンシーズンが最適となり自然を味方に結婚式が出来るでしょう。

どちらも必然的に混み合いやすい時期でもありますが、秋の方が服装にも困らず参加しやすい点から、ゲストに喜ばれるシーズンになっています。またお料理も秋の味覚満載となる季節ですので、10月当たりが狙い目です。

 

価格を重視している場合

結婚式に費用をなるべくかけたくないカップルは、オフシーズンがねらい目です。

オフシーズンは、結婚式が減るので式場でもその時期だけの特別プランや価格を下げて対応します。

お料理のボリュームが増えたり衣装の価格がお得になったりする場合もありますので、プランナーさんに聞いてみるとよいでしょう。

 

 

また、六輝などは気にしないという場合は仏滅の日などを選べば、オンシーズンでも式場が開いている場合があります。

しかし、親族の中には大安・友引以外に挙式をするなんて縁起でもない!という方もいるので、ご両親と相談の上決断すべきでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

気候もよく過ごしやすい春や秋は結婚式を挙げるカップルが増えるシーズンです。
必然的に式場も混み合いやすく、予約がとりにくいこともあるでしょう。

最近では、オータムウェディングなども人気です。
寒くなるギリギリのシーズンですが、狙い目の月だと思いますよ♪

ぴったりの季節で、思い出に残る素敵な結婚式を挙げてくださいね(ˆ ▽ ˆ)





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