二部制披露宴とはどんなもの?メリットとデメリットとは?

二部制披露宴って聞いたことあるけど、実際どんな披露宴なの?

普通の披露宴とは何が違うの?(*_*)

 

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「二部制披露宴」という言葉を聞いたことはありますか?

いわゆる「結婚披露宴」の形式のひとつなのですが、これは文字通り二部に分かれています。

今回は、二部制披露宴とはどんなものなのか、
また二部制にするメリットやデメリットを解りやすく説明していきます。

通常の披露宴と比較し、ぜひお二人に合う披露宴のスタイルを見つけてください。

 

二部制披露宴とはどんなもの?

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Original update by : PhotoAC

 

二部制披露宴とはどんなものなのでしょうか。

1日の中で一部と二部に分けて、合計2回行う披露宴の事を指します。

一般的には同じ会場や結婚式場を利用して、一部で親族を中心とする参列者を招き、通常通りの厳かな披露宴を行い、二部では友人や知人達と、少しくだけた雰囲気のパーティーを楽しむことが多いようです。

親族だけで数十人を超えてしまうなどの理由で、招待したいゲストが多くて1度では全員会場に入りきらない場合や、一部と二部で披露宴の雰囲気を替えたい場合などに選ばれているようです。

披露宴を2回行うことにより、幅広くたくさんの人に喜んでもらうことができます。

また、形式をガラッと変えることも可能ですので、伝統を重んじるご両親や親族を中心に一部で格式高い披露宴を行い、二部ではオリジナリティのあるカジュアルな披露宴を行うというように、希望の披露宴を両方叶えることができるんです。

 

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二部制披露宴の簡単な流れとは?

長丁場になりがちな二部制披露宴ですが、一般的にスケジュールはこのような感じになります。

ご参考になさってくださいね。

 

挙式は1回、披露宴のみ二部制にする

午前に挙式+一部披露宴→午後二部披露宴

 

一部では、挙式後、キャンドルサービスや両親への手紙などのベーシックな演出をします。

二部では、挙式後に、キャンドルリレーやテーブルラウンドの際に写真を撮るなど、アットホームな雰囲気の演出をします。

 

挙式も披露宴も二度行うパターン

午前からお昼にかけてキリスト教式で挙式+一部披露宴
→ナイトウエディングで、人前式挙式+二部披露宴

 

この方法では、一部と二部の間に時間がありますので、いったん休憩することもできます。

このような場合、一部の前の挙式に出てもらった方を二部まで待たせるという必要もありませんので、嬉しいですよね。人前式にすれば、披露宴会場ですべて行うこともできますので、移動の手間はありません。

 

 

あくまでも上記は、一例になります。

挙式やパーティーの形式によってもスケジュールは変わってきますので、
お二人に会うスタイルを見つけましょう。

 

披露宴を二部制にする主なメリットとは?

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Original update by : PhotoAC

 

披露宴を二部制にするとどんなメリットが生まれるのでしょうか。

参列者が多くて披露宴を二部に分ける場合も多いかと思います。その場合は、参列者とゆっくりお話をしたりする時間が取れることが最大のメリットと言えます。

また、二部に当たる友人や職場の方をお招きする披露宴は、会費制にするとお互いに負担が少なく嬉しい披露宴になるようです。

会費制にすることで引き出物などの準備や出費を抑えることもできますし、参列者も会費だけの出費ですので、お互いハッピーですね。

 

また、一部と二部で全く異なる雰囲気のパーティーができるため、新郎新婦は両方楽しめ、立場や世代の違う参列者を分けることで、全員気兼ねなくくつろいで貰うことができます。

親類から会社関係、友人まで幅広く、多くの人に参列してもらいながらも、きちんとした披露宴を望む両親の意見も尊重できますね。

 

日を改めて友人だけでパーティーを行うというケースもありますが、二部制披露宴だと、1日の会場代とレンタル衣装代だけで済むので、お安く済むという考え方もあるようです。

 

二部制披露宴にする場合のデメリットはある?

メリットが多いように見える二部制の披露宴ですが、当然ながらデメリットもあります。

やはり、結婚式自体が長時間になるという事でしょう。1日で2つのパーティーを行うため、主役である新郎新婦には当然通常よりも負担がかかります。特に花嫁さんは、長時間ドレスなどで体を締め付けることになりますので注意が必要です。

また、一部・二部を通して参加してくださる親族の方などにも配慮が必要でしょう。一部と二部の間の空き時間も楽しめるようにするなど工夫も必要になりますね。

 

もう一つは、二部制披露宴に関して前例が少なく、式場やスタッフが慣れていない場合、進行にもたつきが出たりトラブルに発展したりしてしまう可能性も少なからずあるという点です。

また、式場によっては長時間会場を使用する関係上、延長料金を請求されてしまう場合もあるようです。

このようなデメリットを回避するには、二部制での結婚式や披露宴の経験のある結婚式場や、1日貸切が可能なゲストハウスや専門式場などを選ぶことです。

 

それぞれの披露宴において、新郎新婦やゲストに無理のない進行をしてもらうためには、担当プランナーの二部制披露宴への理解や知識などが必要になってきます。

出来れば、式場選びの段階から過去にも二部制を行ったことのある式場やプランナーさんに担当してもらうことを視野に入れつつ進めたほうが安心だと言えますね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

聞きなれない「二部制披露宴」ですが、要点を押さえれば、
とても魅力のあるプランニングされた披露宴になりそうですね。

招待人数が多くなりそうなカップルの場合は、
この二部制披露宴がとても効力を発揮しそうです。

たくさんの笑顔に囲まれた披露宴になりそうです。
ぜひお二人にピッタリのスタイルを見つけてください。

 





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