人前式とはどんな結婚式?証人は誰に頼むものなの?

自分だけのオリジナルな式にしたい!!

人前式で盛り上がりたいけど、よく分からない…orz

 

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結婚式の新しいスタイルである人前式。

人前式とは何か、証人は誰に頼めば良いのかなど
イメージしにくい部分もあるかと思います。

そこで今回は、基本的な人前式のあり方から個性的な演出まで、
たっぷりとご紹介していきますので、是非参考にして下さい!

 

結婚式の新しいスタイル”人前式”とは?

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Original update by : 写真AC

 

人前式って最近よく聞くけど、実際どんなものなのが分からないですよね?

人前式とは挙式スタイルのひとつの事を指します。

人前式では、神仏の前で誓う教会式や神前式のような結婚式とは違い、神仏ではなく今までお世話になった友人たちへ誓いをたて、全員に証人になってもらいます。

この様に、参列者の前で挙式を行うことから、「人前式」と呼ばれているのです。

 

宗教や場所に縛られず、自分たちの好きな場所や好きなプランで結婚式をすることができるので、それぞれの色を出せたりするのも特徴です。

また費用も最小限に抑えられたりと、人前式にはいいことがたくさんあるのでとても人気で注目されています。

自分たちのオリジナルの演出などを多く取り込んだ結婚式を行うことができるのは、新郎新婦としても非常に嬉しいですよね。

 

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一般的な人前式の流れとは?

では人前式の一般的な流れについてお話ししますね!

 

まずは招待した参列者がサインし入場します。
その後参列者に迎えられ、新郎新婦が入場。司会者が開式を宣言します。

そして参列者へ向けて新郎新婦が誓いの言葉を読み上げます。

この誓いの言葉は、堅苦しくなくても大丈夫なので、
自分の言葉で心を込めて考えて読み上げましょう。

事前に考えてくるのが一般的ですが、
その場でその時思った言葉で誓いをする方もいるようです。

 

その後、指輪の交換をし、結婚誓約書に新郎新婦がサインします。
結婚誓約書の代わりに、参列者の前で婚姻届を書くカップルもいます。

その誓約書を参列者に見せ、
司会者が二人が結婚したことを伝え閉式となります。

 

これはあくまで一般的な人前式です。

入場や開会宣言、指輪の交換など、結婚式に最低限必要な要素以外は
自由に決められるのが人前式ですので、あまり硬く考えないで大丈夫ですよ!

 

皆を盛り上げる人前式ならではの演出はある?

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Original update by : 写真AC

 

人前式を楽しくあげたいけど、
どんな演出をしたらいいのか迷ってしまいますよね?

ここではみんなで盛り上がる人前式ならではの演出をご紹介します。

 

オリジナルの誓いの言葉

人前式だからこそ、自分の言葉で誓いの言葉を決められます。

心のこもったステキな誓いをたてて下さい♪

 

リングリレー

指輪の交換の際に、リボンを通した指輪を
参列者が新郎新婦の元まで運ぶ演出です。

会場の参列者全員に参加してもらうので、
会場が一体感で包まれますよね(^^)

 

ブロッコリートス

これはブーケトスの男性版です。

花嫁が参列者に次の幸せを祈って投げるブーケトスは、
今では一般的でそして必ず盛り上がる演出です。

ですが、新郎の友人である男性陣は見ているだけでした。

そこで、ブーケを持っていない新婦でもできるのが、
このブロッコリートスです。

カリフラワーを投げる方もいらっしゃいます。
ブーケに似ていますよね!笑いありの楽しい演出です。

 

この様に、演出は様々です。

経験者の体験談などを参考にして決めるのも良いと思いますよ♪

 

 

人前式の証人は誰に頼むべき?

人前式に証人はつきものです。

まず、人前式での証人は多くの場合は参列者全員となります。
全員の前で誓いをたて、全員に証人になってもらうスタイルがほとんどとなります。

 

しかし、中には別に証人や立会人を立てて、新郎新婦がサインした誓約書にサインをしてもらう場合もあります。こうなると、証人は誰に頼めばいいのかも気になりますよね?

この場合、特にこうしなくてはいけないというルールはありません

一番親しい人やお世話になった方や、
新郎新婦のキューピッドなどに頼むのがベストです。

 

こういったケースの場合、証人は2名ほどお願いすることがありますので、
事前にお願いしておくとよいでしょう。

あらかじめお願いせずに、当日その場でサプライズ的に証人をお願いするという演出も可能ですので、式場のプランナーさんと相談してみるのも良いですね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

人前式はこうでなくてはならないという縛りが少なく
自由度の高い挙式スタイルになります。

自由にプランを立てられる反面、準備も大変だとは思いますが、
自分たちだけの挙式をあげられます。

みんなで盛り上がれる人前式にして、
たくさん幸せを分けてあげましょう(^^)





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