挙式の日取りの決め方は?式の時期や六輝も重要?

挙式の日の決め方って何か決まりごとがあったんだっけ?

あげたい時期に予約がいっぱい!どうしよう…(〜_〜;)

 

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この日に挙式をあげたい!と心に決めている人もいます。

しかし、その日が挙式に不向きの日だったり、
平日で招待した友人が出席できなかったりと
思う様に決められない事もあるかと思います。

そんなカップルに挙式の日取りの決め方や
式をあげる時期、縁起のいいお日柄のなどをご紹介します!

まだ決められないと悩んでいる方は、是非参考にしてみてくださいね(^o^)

 

挙式日をいつにするかで迷った場合の決め方とは?

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Original update by : 写真AC

 

女性の憧れである挙式。大切な日ですから、
いつあげればいいか迷いますよね?

挙式は人生の節目となるイベントなので、
様々な視点から見て決めるのがいいのではないでしょうか?

例えばふたりにとっての記念日を
挙式日にするという決め方はいかがでしょう?

付き合った記念日や、何か思い出の日などを挙式の日にあてて、
その日を結婚記念日とする方もいます。

 

しかし、せっかく挙式をあげるなら、大切な人に祝ってもらいたいですよね^^

特に同じ日でなくても良いという場合は、土日や祝日など
招待した友人や親戚が出席しやすい日取りにすることをおすすめします。

とはいえ、土日といってもシーズンや日にちなど、選択肢はまだまだありますよね?

何か挙式日を決めるためのルールや決め方などはあるのでしょうか?

 

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縁起にあやかった挙式日の決め方とは?

挙式や披露宴などのお祝い事は、六輝と呼ばれる中国の占いがもとになっている暦注をもとにした、「大安」の日に行うのがベストだといわれています。

しかし縁起のいい日に挙げたいけど、大安の日はどうしても難しいというケースもありますよね?そのような場合は、大安以外にも縁起のいい日はあるのでその日を選べばOKです。

 

六輝には大半の他にも、先勝・友引・先負・仏滅・赤口など、全部で6種類あります。

その中でも大安の次に良い日とされているのが友引です。実は友引の日の昼は凶なのですが、それ以外の、午前、夕方、夜は吉と言われているのです。このように大安でなくても結婚式に適した日はあるので安心してください。

ただ、仏滅はどんな時間帯でも凶ですので、お祝い事にはおすすめ出来ません。

占い的なことは気にしないわ!という方もいらっしゃるかもしれませんが、ゲストの中にはとても気にされる方もいらっしゃいます。また、仏滅に挙式を行うことで『縁起が悪い日に行うなんて常識がない』と思われてしまう事もあるでしょう。

この日だけは気をつけて選んでくださいね(^^;)

 

皆のスケジュールを考慮した挙式日の決め方とは?

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Original update by : 写真AC

 

せっかく挙式をするのだから、
大切な人みんなに来てもらいたいと思うのは当然ですよね?

では、どのようにスケジュールを考慮すれば良いのでしょうか?

日本で一番多く休んでいる人が多い曜日は土・日・祝日です。大抵の人は平日が仕事なので、式は土、日、祝日に行うと良いでしょう。それから、社会人にとっての繁忙期を避けてあげるのも大事なことだと思います。

年度末や決算月など、仕事がいつもより忙しい時期は避けてください!行きたくても行けないなんて悲しいですよね( p_q)

中には土、日、祝日が休みじゃない人もいるかもしれませんが、全員の休みが同じなんて事は絶対にないので、あまり気にせずに「出来れば来て欲しい」と気持ちを伝えるだけでも良いかもしれませんね♪

 

 

挙式をするのに最適な時期や季節はある?

挙式をあげる時期は凄く悩むと思います。

空調が効いていたとしても、ウェディングドレスを着るなら真冬は寒いし、和装で白無垢などを着るなら夏は暑くてたまったもんじゃありません(><。)

みなさんそう思っているので、やはり春や秋の挙式が人気になっています。

当然、人気の時期は大混雑が予想されますので、
1年先まで予約がいっぱいだなんて話しもよく耳にします。

やはり人気が集中するのは、女性の憧れであるジューンブライドの季節です!

6月は梅雨まっただ中なのでどうしても雨の日が多いですが、
やっぱりジューンブライドには憧れてしまいます(^^)

 

ただ、人気の時期というのはありますが、カップルによってそれぞれ適した時期があると思いますので、自分たちがどんな挙式をするかで決めるのが一番いいと思いますよ!

もし、混雑を避けたいなら夏や冬を選ぶのをおすすめします。式場が開いているだけでなく、もしかすると集客のために格安プランなどを用意している事もありますので、ある意味穴場かもしれませんよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

挙式をする日は、人生でも大イベントの一つです!

新郎新婦のこだわりの日というのもあるかもしれませんが、
ゲストの都合も考えて決めなくてはなりません。

縁起のいい日取りや招待した友人などのスケジュール、
自分たちにあった最適な時期などをしっかりと考えて、
忘れられないステキな一日にしてくださいね♪

 





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