披露宴の席次表を作成するときの注意点は?特別なルールはある?

席次表って何か注意しなきゃいけない事ってあるの?

決まったルールはあるのかなぁ?

 

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披露宴の準備ってやる事がたくさんあって凄く大変ですよね(><)

とくに、席次表で悩むカップルは少なくありません。
中には席次表作成に堅苦しいイメージをもって悩んでいる方もいると思います。

そんな悩めるカップルに席次表を作成するときの
注意点やルールなど、悩みのあれこれを分かりやすくご説明します!

 

披露宴の席次を決める場合に特別なルールはある?

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Original update by : 写真AC

 

披露宴の席次表って細かいルールなどがありそうで、なんだか難しい印象ですよね?

でも意外と簡単なんですよ!

ここでは基本のルールと席次の考え方についてお話します。

 

まずは基本のルールとしては、席次にも上座や下座が存在しますので、この点に気を付ける事が大切になります。

披露宴での上座は、メインテーブル(新郎新婦の席)に一番近い席です。
そしてメインテーブルから一番離れた席が下座になります。

当然、上座には主賓や会社の上司、恩師などに座って頂かなくてはいけません。
反対に下座には両親が座ります。

披露宴の会場によっては丸テーブルや長テーブルがありますが、上座と下座の考え方はどの形のテーブルでも同じです。主役のふたりとの関わりや立場などによって決めていきましょう。

 

次に席次の考え方ですが、披露宴に大切なことは招待した人全員に楽しんでもらう事です。ルールやマナーを守る事は大事ですが、ふたりのオリジナルやこだわりを出してもアリだと思います^^

友人などの席は周りと話しやすい環境を作ってあげるなどして、退屈しない席次にしましょうね♪

基本ルールは頭の隅に入れておいて、自分たちの思いを込めて作成すれば大丈夫ですよ!

 

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披露宴の席次表を作成する際に注意したいことは?

席次表の基本ルールが分かったところで、次は注意しなくてはいけないことについても触れておきましょう。

招待した大切な方たちの紹介にもなる席次表ですから、肩書きや漢字の誤字などは絶対にない様にしましょう!

とくに、名前の漢字は事前にしっかりと確認する必要があります。もし自分が招待された披露宴に行って、名前が違っていたら悲しいし気持ちも少し落ち込んじゃいますよね(;_;)

くれぐれも失礼のない様に最善の注意をはらってください!

 

肩書きも、ただの友人でしたらそこまで気にする必要はありませんが、職場の方を呼ぶ場合は自分との関係や立場を再確認する必要があります。

自分よりも年下で少し後に入社して来た後輩も「後輩」ではなく「同僚」などと書いてあげると良いと思います。

 

披露宴席次表を作成するときに悩みがちなポイントと解決策

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Original update by : 写真AC

 

ここまで席次表についていろいろとお話しししてきましたが、それでもやっぱり悩んでしまう事もありますよね。

次はそんな悩みあるあると、その解決策をご紹介します!

  • 仲のいい友人の人数と席の数がうまく噛み合ない。
  • 急な欠席の時にどうしたら良いのか分からない。
  • 似た立場の方が複数いて、誰を上座にすれば良いか迷う。
  • 全然知らない人同士を相席にしてもいいの?

 

などなど…。あげたらキリがない程出て来ますね(^^;)

 

まず、仲のいい友人の人数が多い場合は、2グループに分けて座ってもらうのが一番いいと思います。

その時に相席になってもらう人たちは、全く知らない人よりも面識があるのが理想ですが、そんなに上手く組めないのが現実です。面識がないのは仕方がないので、同じタイプの人たちで固めるのが良いと思います。例えば小さいお子さんがいる方を同じにするなどです。

 

もし急な欠席などがあった場合、席次表の訂正が間に合わないこともあります。その時は線やテープで消したりせず席次表はそのままにして、実際の席だけはぽっかり開かない様に隣の席にゆとりを持たせて座ってもらいましょう。

 

最後に、同じくらいの立場の人が複数いた場合ですが、そんな時は年齢順に上座を決めると良いでしょう。たまたま同じ年齢の方たちでしたら、順番は気にしなくても大丈夫です。

あまりかたく考えずに思いやりをもって決めていけば、悩みも晴れていくと思いますよ!

 

まとめ

いかがでしたか?

席次表はルールやマナーなど、常識範囲内で守らなくてはいけない事が
どうしても出て来てしまいますが、一番大切なのは全員に楽しんでもらう事です!

招待する一人一人のことをよく考えて、思いのこもった席次表にしてくださいね。

 





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