和装での結婚式の費用はどれくらい?メリットとデメリットは?

和装の結婚式って流行ってるみたいだし、なんかステキ・・・(*^_^*)

だけど、着物なんて着たことないし、どんな感じになるんだろう。

費用も高くつきそうだな・・・(>_<)

 

 

 

ここ数年、和装での結婚式を挙げるカップルが多いようです。

芸能人でも仏閣で和装の結婚式を挙げている方もいらっしゃいましたよね。

白無垢に打掛、角隠しに分金高島田・・・
とやはり日本人なら憧れる人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はこの和装での結婚式についてまとめてみました。

和装結婚式に興味がある方、
実際に和装結婚式を考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

和装での結婚式ってどんな感じ?

 

Original update by : PhotoAC

 

和装での結婚式はどのような感じになるのでしょうか?

挙式では、花嫁は白無垢を着るのが通常です。
花婿は花嫁に合わせた袴を着るというケースがほとんどです。

和装なので、チャペルやガーデンウェディングは少なく、
やはり神社で練り歩き~挙式を行うことが多いでしょう。

 

神前式を行う場合もあります。

神社では、雅楽の音をBGMに厳かな雰囲気で執り行われます。場所によっては一般の参拝客にも見守られながら境内をゆっくりと練り歩きます。きっと優雅な気持ちになることでしょう。

また披露宴での和装は、打掛をはおることが多いです。角隠しを取り、披露宴で髪型を披露します。

十二単の打掛や、モダンなデザインの振袖を着る人も多いようです。

ドレスの花嫁を見慣れているゲストにとっては、
和装での挙式・披露宴はとても優雅な雰囲気に思えるのではないでしょうか。

 

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結婚式で和装をするメリット・デメリットとは?

結婚式で和装をするメリットとデメリットについてご説明していきましょう。

まず、メリットを挙げてみましょう。

 

華やか・厳か・年配者からのウケがよい

やはり日本人なので着物は似合います。そしてとても厳かで華やかな印象を与えます。

普段では滅多に被らないかつらをかぶり(髪の毛の長い人は、地毛で結わう場合もあります)、
自分もいつになく優雅な気分になることでしょう^^

白無垢は着ているだけで目を見張るものがありますし、
打掛や振り袖はとても華やかで見ていて飽きませんね。

年配者の中には、着物がいかにステキだったか、と後で振り返る方も多いようです。

 

 

半面デメリットは何でしょうか。

お色直しに時間がかかる・金額がかさむ

和装の場合は、ドレスと比べてお色直しに若干時間を要することが多いです。

白無垢→打掛けであれば、かける着物を変えるだけで済む場合もありますが、
着替えるとなるとある程度の時間を見繕っておく必要があります。

また、費用面でも多少かさむ場合もあるでしょう。ドレスと和装のセットや、和装2着セット、などとキャンペーンをしているレンタル屋さんを探したり、和装専門店を探すと解決することもありますよ。

 

結婚式で和装する場合にかかる費用はどれくらい?

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では、和装の結婚式にかかる費用はどのくらいでしょうか。

神社で挙式を実施するにあたっては、神職に納める「初穂料」または「玉串料」という謝礼(神様に納める)を支払うことが特徴的ですが、具体的にどういうお金がかかるのかを挙げてみました。

 

  • 挙式料・・・この場合の挙式料とは神社へ納める謝礼の事をいいます。神社によって決まっていますが10万円くらいが相場です。
  • 衣装代・・・レンタル衣装代、平均的に15~30万程度です。それにプラスして小物に費用がかかってきます。新郎の分も合わせるとお安くなるプランもあるようです。基本的に着付けやメイクは式場で提携している方が担当する場合が多いので、プランに含まれている事が多いですが、外部の方を依頼する場合などは依頼料と合わせて、持ち込み費用が掛かる場合があります。
  • 披露宴・・・披露宴は和装だからと言って金額が大きく変わることはありません。各種プランに沿った金額で見積もっておけばよいかと思います。招待制で平均して200万円前後かかっているケースが多いようです。内訳としては、会場利用料や装花、引き出物やお料理、場内のビデオ撮影などがこれに当たります。
  • カメラマン代・・・挙式を行う時に、神棚に向かってカメラのシャッターを着ることはタブーですので、専用のカメラマンが必ず必要になります。1日お一人にお願いすることになるでしょう。金額は神社の提携のカメラマンも必要となる場合がありますが、5万円程度でしょう。

 

また、神社と披露宴を行う会場が離れている場合などは、
移動に使うマイクロバスを用意しなくてはならない場合もあります。

プランに含まれている式場もありますが、別途費用がかかる場合もあるため確認が必要ですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

挙式や披露宴を和装で行う場合には、
洋装と違って気をつけておくポイントが多くあります。

一般的には、神社に付帯しているブライダルサロンに
相談をするのが一番の成功のポイントではないでしょうか。

ぜひステキな和装の結婚式を実現させて下さいね。

 





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