再婚時に養子縁組はするべき?養子縁組の本質を理解しよう

再婚を考えている(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・

でも子どもがいるから養子縁組しなきゃいけないの?

 

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再婚して幸せになる人も最近増えましたね。

自分の身ひとつで再婚するのは簡単かもしれませんが、
子どもがいるとなると、そう簡単な問題ではなくなります。

その中でも話題になるのが養子縁組するか否かです。

養子縁組をすることで何が変わるのか、不利なことはないのか
ここでは養子縁組について考えていきたいと思いますo(*^▽^*)o~♪

 

連れ子がいる場合、再婚時に養子縁組はすべき?

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Original update by:TheSeoulite

 

子どもがいて再婚する場合は子どものことも考えてしなければいけません。

そこで発生する問題の一つが「養子縁組」をするか否かです「(´へ`;ウーム

実は養子縁組は絶対にしなければいけないものではありません。
結婚相手、または子ども自身が選ぶことも可能なのです。

 

例えば結婚相手が自分の本当の子ではないから、と養子縁組をしないということも考えられます。また、子どもが小学校高学年以上の年齢に達していて、子どもの意思を尊重する、子どもに選ばせるという選択肢もあるのです。

養子縁組しないからといって再婚できない訳でもありません。
できれば子どもも納得した上での再婚が望ましいですよね。

 

ですから子どもが「家族」として認められるまで、気持ちの整理がつくまで再婚を伸ばすのもありだと考えます。

誰かが我慢をするような家庭では何かしらの亀裂が生まれます。
本来は安らげるはずの家が「帰りたくない場所」になってしまう可能性も高いのです。

 

養子縁組をしなくても結婚はできます(・Θ・;)アセアセ…

しかしできれば家族になる全員が納得をして「家族にないたい」という気持ちでがあり、自然な流れでできるのであれば養子縁組をすることをおすすめします。

 

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養子縁組すると具体的に何が変わるの?

養子縁組とは、もともと血の繋がっていない相手と、
法律的に親子関係を結ぶということですv(*’-‘*)oォヶォヶ♪

 

養子縁組をすることで具体的に変化するのは

・再婚相手の戸籍に入れる
・再婚相手の姓を名乗れる
・財産の相続人の権利を持てる

 

主にこんなところかと思います。

 

再婚する女性は婚姻届を提出することで自動的に男性側の戸籍に入ります。

しかし再婚相手の連れ子は、養子縁組をしていない状況だと、
いくら一緒に生活しているとしても戸籍には入っていません。

この場合、子は実父の戸籍のままになってしまいます。
そうなると、再婚相手の姓を名乗ることができません。

また、養子縁組をしていないと、再婚相手の財産を受け取る権利が発生しない状態のままになります。連れ子にも財産を残してあげたいと思うのであれば、やはり養子縁組を検討したほうがよいでしょう。

子どもの将来を考えて適切な選択をしたいものです(゚-゚*)(。。*)ウンウン

 

養子縁組が再婚相手や子供の不利益になる可能性は?

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Original update by:StephaniePetraPhoto

 

養子縁組を行った場に再婚相手や子どもに不利益になることはあるのでしょうか?

再婚相手にしても子どもにしても、
やはり遺産相続に関する問題が浮上するようです(゚ー゚*?)オヨ?

 

再婚相手にとっては実子と連れ子を含めた遺産相続がややこしいということです。

遺産相続となるとそれぞれが成長して大人になってからの話です。例え養子縁組をしていて、法的に親子と認められている場合でも、「実の子でもないのに、どうして遺産を分けなきゃいけないの」という、ゴタゴタは絶対に発生する可能性はあるのです。

 

そんなことから、再婚した時点から実子と連れ子は差別なく本当の兄弟のように育てたいと考えるはずです。

それにどちらにも養子縁組について、
理解をしてもらえるよう話をする必要がありますね。

その辺の苦労は他の家庭に比べると大変かもしれません((o(;△;)o))

子供においては再婚相手と養子縁組をして、再婚相手と血縁関係を結ぶと遺産相続も再婚相手の遺産を相続することになります。

 

ちなみに、再婚をして養子縁組をしても普通養子縁組の場合は、実親(別れた元親)の遺産を相続する権利はなくなるわけではありません。

しかし、このような元親側の遺産相続などに関しても後々トラブルになる場合もありますので、注意が必要です。

 

もう一つは、養育費の問題です。

もちろん、養子縁組をしたからと言って
実親の扶養義務がなくなるというわけではありません。

しかし、養子縁組を理由に、これまで支払われていた養育費の停止、
もしくは減額を申し立てるケースが多くあり、実際に認められている場合が多いのです。

現在、養育費をもらっている場合は確認が必要です。

 

どちらにせよ、子どもが大きくなったときに事を考えて、
ベストな選択をする必要な内容になりますね。

 

養子縁組の本質を理解して結論を出そう

養子縁組をするかしないか、とても難しい問題だと思います。
これには家族の話し合いが1番大切ですね。

再婚相手も子どももお互いを本当の親子のように捉えて、
家族になりたいと思うのであれば養子縁組をして親子関係を結びます。

本当の子どもではないけれど、実子と分け隔てなく接することが大切です。

子どもも実親ではないけれど、老後の介護まで
面倒をみるような決意ものちのち必要となってくるでしょう。

 

もちろん、養子縁組をすることで、メリットもデメリットもたくさんあります。
その数は家庭によって変わってくるでしょう。

でも誰も我慢を強いられることなく、
誰もが納得していればデメリットは撃退できるはずです。

子どもの意思を無視して再婚、強制的に養子縁組してしまえば、
子どもは「自分なんてどうでもいいんだ」と背中を向けてしまいます・・・

 

再婚と養子縁組は子どもの意思を尊重することを忘れないようにしましょう。

自分たちの幸せを考えるのと同じように、
子供の幸せも考えて決断したいものです。

 

まとめ

いかがでしたか?

連れ子がいる場合の再婚は子どものことがあるので
とてもデリケートな問題が発生します。

子どもがいない同士の再婚の数倍は苦労するかもしれません。

そんな苦労を乗り越えるからこそ、
強い絆が生まれる可能性も否定できませんね。

養子縁組についてどうするのか、じっくり考える時間を
確保することも大切ですよ(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!





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