結婚のお祝い金の相場はいくらくらい?最低でも何円は払うべき?

結婚式に招待された!

初めてだからご祝儀にいくら包むか分からない???r(・x・。)アレ???

 

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社会人にもなると友達や親戚の結婚式に招待されることも増えてきますね。
また、式には招待されなくても身内が結婚をする場合もあります。

その中でも今回取り上げるのはお祝い金のお話です。

 

いくら初めてだからといって常識はずれにならないように、
ここで学んでおきましょう。

最低限知らないと社会人として恥ずかしいですよ。
結婚式のお祝い金のアレコレをみていきましょう(*^▽^*)ノハーイ

 

結婚の祝い金相場は想像以上に高い!?

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Original update by:Lizhi

 

結婚のお祝い金の相場って考えたことはありますか(・-・)・・・ん?

友達や親戚が多い人でない限り、
そうひっきりなしに訪れる行事ではないので「?」となりますよね。

 

特に初めて結婚式に参加する人なら尚更です。

結婚式のお祝い金は一律〇〇円!
と決まっていれば良いのですが、そうもいきません。

では、何を基準にお祝い金の金額は決まるのでしょうか?
大きな目安をざっと書いてみたのが下の通りです。

 

結婚式場の格式

結婚式場が豪華な式場であったり、
一等地に建てられている場合はお祝い金も考えないといけません。

そんなの新郎新婦の好きずきだから関係ないじゃない!
と思うかもしれませんが、実は世間一般の常識でもあるのです。

 

新郎新婦との関係

新郎新婦との関係も大切ですね。

親戚、友達、会社の同僚・上司・部下など
上げたらキリがないくらいパターンがあります。

 

お祝い金を包む側の地位や年齢

以外なのがここなのですが、包む側、
つまり貴方の年齢によって金額が変わります。

年配の方が会社での地位なども上の方になるので、
金額が上がると考えて良いでしょう。

 

その地域や習わし

最近ではあまり関係なくなりましたが、
昔は地域や習わしに左右されていたようです。

えーっと思ってしまうようなものもありますが、
ここを押さえておけば問題ありません(;´Д`A “`

 

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渡す人によって異なる結婚祝いの相場はコレ!

上記しましたが、渡す側の年齢によって、お祝い金が異なるというお話をざっくりとですがお伝えしました。また、お祝いする相手との関係でも変わってきます。

ではもっと、具体的な相場をみていきましょう(*`▼´*)b オッケィ♪

 

あなたが20代だったら・・・

20代の場合、お祝いする相手が友人、
いとこ、会社の同僚・部下の場合は2万円~3万円が相場になります。
ただし会社の上司や兄弟の場合は5万円とアップしますので注意してくださいね。

 

あなたが30代だったら・・・

30代の場合、友人、いとこ、甥や姪、兄弟、会社の上司には3万円~5万円が相場です。
会社の部下・同僚などは3万円となります。

 

あなたが40代だったら・・・

40代の場合、友人、会社の同僚・部下に関しては3万円からが相場です。
いとこ、甥・姪、兄弟、会社の上司の場合は5万円~10万円と一気にアップします。

 

やはり、年を重ねると収入も大きくなっていると考えられるからか、
年齢的なものが大きいようですねw(゚o゚)w オオー!

 

身内や親せきへの祝い金は安くても構わないのか?

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Original update by:e_haya

 

結婚式に1回参加するだけで、
かなりの出費を要するのが分かってもらえたかと思います(。-_-。 )ノハイ

そこでつい、親しい相手にはちょっと安くしてもいいのではないか
・・と考えてしまう事もあるでしょう。

 

さすがに友達や会社関係の相手には、周りの目もありますし、
見栄も多少あるのではないでしょうか?

しかし親戚や兄弟の場合、「身内みたいなものだし、お祝い金なんかいらないのでは?」なんて考えて祝い金を包まない人も中に入るようです。

しかし、これは絶対に自己判断で決めてはいけませんΣ(|||▽||| )

 

基本的に兄弟が結婚する場合はあなたが未婚なら5万円以上、
既婚なら夫婦5万円ずつで10万円または、それ以上が相場となっています。

結婚式は費用がかかります。それをお祝い金で賄う人がほとんどです。
身内ならそこを助けるつもりで多めに出したいものですよね。

 

とはいえ、中には兄弟で話し合ってお互いのお祝い金は「なし」にするパターンもあります、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)しかし、あくまで双方の合意があって行っているので、渡す側が勝手に決めてはいけないのです。

もし「なし」になったとしても2~3万円のプレゼントを渡すといった声が多いんですよ。
一生に1回のことですし、気持ちを贈るつもりでケチケチするのはやめましょう。

 

結婚の祝い金は最低でも何円払うべき?

最後に結婚のお祝い金の最低額についてお話ししていきましょうか。

結婚式のお祝い金は奇数の金額とするのが習わしです(*゚▽゚)ノ偶数の金額は昔から“割り切れる”数字で「別れ」を想像させるため、結婚式には縁起が悪いとされています。

 

お祝い金の設定金額は
披露宴の料理+飲み物+引き出物+1万円と言われています。

料理+飲み物+引き出物でだいたい2万円なので、
プラス1万円で最低金額は3万円となります。

 

もし学生や若年層でどうしても厳しい場合は2万円も仕方ないですが、それ以下は常識はずれだと取られてしまいます。1万円では式のお料理代にも満たない金額ですので、非常識だと思われても仕方がありませんよね。

お金がないのは分かりますが、
最低額は守るようにしてくださいね( ̄▽ ̄) ニヤ

 

余談ですが、北海道などの結婚式では招待制ではなく会費制になります。参加者はあらかじめお料理代に当たる金額を支払って参加します。そのため、お祝い金は1万円でも決して非常識だとは思われません。

むしろ、近しい友人などの場合は会費のみの支払いで、
お祝いを包まないことも決して珍しいことではないのです。

このように、地域によっても多少違いはあるかもしれませんが
その地域の常識が全国同じとは限りません。

しっかりと参加前に確認しておくことが大切ですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

意外に知られていないお祝い金の相場のお話、
ご理解いただけましたでしょうか?

冠婚葬祭でのお金はいわば社会人の常識を試される事でもあります。

 

ちょっとずれているな、と感じた人は
ここで見直してみてください川 ̄┏ー┓ ̄川ニヤリ

今後の社会人生活で恥をかかないためのステップだと思って
常識ある対応をしていきたいですね。

 

 





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