新郎新婦による花束贈呈とは何か?誰が誰に渡すのか?

結婚式に花束贈呈は必要なの?

どんな意味があって行われているのかしら?

 

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結婚式で新郎新婦による花束贈呈が行われますが、
実際どのようなことをするのでしょう?

花束贈呈の場面は、新郎新婦に緊張もありますが感動をよぶ瞬間でもあります。

今回は、花束を渡す意味や花束を渡すタイミングなどまとめてみました。
結婚式の素晴らしい思い出になりまように、どうぞ参考にして下さいね^^

 

新郎新婦による花束贈呈とは何か?

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Original update by :足成

 

新郎新婦による花束贈呈とは、どのようなものなのでしょうか?

新郎新婦が両親に対して、感謝の気持ちを伝えるために贈るものになります。

 

両親への感謝の気持ちは普段でも伝えられますが、参列者の皆さんが見守ってくれている席で
改めてきちんと伝えるという事も大切ですし、やはり参列者から見ても感動的なシーンとなります。

今までお世話になった感謝の気持ちと、
これからもお願いしますとの思いを込めて、両親に花束を贈りましょう。

 

一般的に贈るのは花束とされていますが、中には品物を贈呈するケースもあるようです。

ご両親の好きな品物や、新郎新婦が産まれた時の体重と
同じ重さのテディベアを贈るという演出をされる方もいらっしゃいます。

遠方から来られたご両親へは、
保存が可能なプリザーブドフラワーのようなものを贈るのも素敵ですね。

花束ではありきたりでちょっと・・という方は、
二人で相談をしてご両親が喜ぶものを贈ってあげるとよいかもしれませんね。

 

 

ちなみに、この花束贈呈の演出にはもうひとつ意味があります。

花束を贈る際に、自然と両親と新郎新婦は出口付近へと移動することになりますよね。
これは、参列者の皆さんをお見送りするため場所への移動も兼ねているのです。

披露宴の最後に改めて移動するとなると、どうしても場がしらけてしまいがちですが、
このような演出の流れで移動できると非常に自然に見えるというわけです。

ところで、この花束は式のなかで花束を渡すのはいつごろになるのでしょうか?
感謝の気持ちを伝える大切な場面なので、チェックしておきましょうね。

 

新郎新婦による花束贈呈のタイミングは?

結婚式の花束贈呈は、どのタイミングで行うものでしょうか?
一般的には、花束贈呈は花嫁が両親にあてた手紙を読んだあとになります。

 

披露宴も後半に入り、キャンドルサービスやゲストによる余興の時間のあとに、
花嫁が両親にあてた手紙を読む場面があります。

会場がシーンとしずまり、手紙の朗読を聞いて
感動して泣いてしまう人もいるかもしれませんね。

そんな厳粛で感動的な雰囲気の中、続いて花束贈呈が行われるのです。

そのようなところを考えただけでも胸が熱くなってきちゃいますね。(ˉ ˉ) (_ _) うんうん

 

 

ところで、花束贈呈は両親へ贈るものというのはわかるのですが、
実際のところ花束は誰が誰に渡したら良いのでしょうか?

ここも、もう少し詳しくチェックしてみましょう。

 

花束贈呈では誰が誰に花束を渡すのか?

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Original update by :足成

 

新郎新婦に、照れくさい思いがあっても勇気をだして花束贈呈を行うと、
きっと両家のご両親も喜んでくれるでしょう(ˆ ▽ ^)

さて、この両親への花束ですが、一般的には誰から誰に渡すものになるのでしょうか?

 

実のところ、必ずしもこうしなくてはいけないという決まりはなかったりします。

しかし、花束は、ご両親へ感謝の気持ちを両親に伝えるために贈られるものである
という意味合いを考えると、実の両親へ贈るのが自然なのではないかと思います。

また、花束贈呈には「これからよろしくお願いします」という意味も含める場合があるため、
相手の両親へ贈るのも決して間違いではないと思います。

どちらのパターンも取り入れたいという場合は花束を自分の母親に渡して、
1輪の花を相手の父親に渡すという演出方法もあります。

悩んだ場合は、二人の想いをプランナーさんに伝えると、
上手くセッティングしてくれるかと思います。

 

新郎が自分の親に花束を贈る場合、もしかしたら息子から贈り物をもらうのは初めて
というお母さんがいるかもしれません。

そうなるとなおさら息子さんからの花束贈呈もとても嬉しいですよね。

素敵な花束贈呈のシーンとなるよう、ここはしっかりと相談して決めると良いですね。

さて、花束贈呈は披露宴の終盤におこなわれます。
それから披露宴の終了までの流れをまとめてみました。

 

新郎新婦の花束贈呈から披露宴終了までの流れは?

感動の披露宴も終りに近づいています。
新郎新婦が花束を両親に渡した後は、式の流れはどうなるのでしょう?

 

花束贈呈のあとは、両家を代表して新郎の父親が謝辞の挨拶をするのが一般的です。
最近では、新郎みずから参列者の方々にお礼と結婚後の決意を話すこともあります。

謝辞のあとは、新郎新婦と両家の両親はそろって出口付近にならんで
参列者の皆さんをお見送りして、結婚式は無事に終了となります。

参列者の方は、きっと素敵な花束贈呈の余韻に浸りながら、
祝福の言葉をかけて下さることでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

結婚式の花束贈呈についておわかりいただけましたか?

感謝の気持ちを花束に込めて、
結婚する二人がご両親にお礼をしっかりお伝えする機会ですね。

感動の涙で顔がぐちゃぐちゃになったとしても、良い思い出になりますよ(^-^)

 





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