結婚する時に会社にしてもらうべき手続きとは?結婚報告はどうする?

結婚することになったけど、
会社に報告とかどうしたらいいのかよくわからない(@_@;)

やっぱりいろいろ手続きとかあるんだよね?

 

 

結婚することが決まった!やったね~(^O^)/

でも喜んでばかりもいられませんよね。

会社員としては、いろいろやらないといけないことがたくさんあります。

まずは会社への報告と書類の提出ですよね・・・

ここでは、結婚するにあたって、必要となる会社への報告の仕方や
手続き内容などについてお伝えしますね(^_-)

 

会社にはどんな風に結婚を報告するべき?

 

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Original update by : すしぱく

 

結婚が決まったこと、会社に報告するタイミングって微妙ですよね・・(+_+)
会社への結婚の報告、社会人としてきっちり押さえておきたいところです。

しかし、どのような形で行うのがベストなのでしょうか(・・?

 

職場への報告は、上司→先輩→同僚の順がベストです。

1番に直属の上司へ報告します。
時期は結婚の3~4ヶ月前くらいまでに。

 

個人的なことなので就業時間内は避けて、
「少しお時間をいただけますでしょうか?」とあらたまって伝えると好印象です(^^)

その時、相手の簡単なプロフィール、結婚式への招待の有無を伝えておきましょう。

式に招待する際は、決まっている日程を伝え、まだなら「来年の春ごろ」など、
大体の時期を伝えておきましょう(^O^)

 

その後、上司の方から先輩や同僚に伝える場を設けてくれる場合もありますし、
個人的に伝えるように言われる場合もあるので、
上司のアドバイスに従って行動したほうがよさそうです(^^)v

 

一番怖いのが、噂話で上司の耳に入ることです(*_*;
仲のよい同僚に話した際は、報告するまで内密にしておいて貰ってくださいね。

 

もう一つ気をつけておかないといけないのは、職場内結婚の場合です。
この場合は、それぞれの上司に同じタイミングで各自が結婚の報告をしましょう(^・^)

同じ部署の場合、会社によってはどちらかの異動を求められることもあるので、
ふたりの希望を前もって決めて考えておくとよいでしょう(^^)

 

先輩や同僚に報告する際も、
結婚式や2次会へ招待するか決めてから報告しましょう♪

報告の仕方も違ってくるはずです。

披露宴や2次会に呼ばれるかは、報告をうけた人も気になります。
その際も、招待する時は、日取りなど判る範囲で伝えることも忘れずに!(^^)

招待するかをはっきり決めた上で報告するのがマナーですよね~(^_-)-☆

 

では、上司や同僚への報告後、今度は書類上での結婚報告が待っています・・・
結婚時会社に提出する書類は何があるのでしょうか?

 

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結婚時、会社に提出の必要がある書類は?

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会社は組織なので、結婚後に改めて各種手続きに関する書類を提出します。
どのような書類提出があるのでしょうか(・・?

 

会社によって違いがありますが、大体共通しそうな書類を挙げてみましょう。

 

身上変更申請書(身上異動届)

これは結婚したり、子供が産まれたり、引越ししたりしたと、私生活で動きがあった時に会社に提出する書類です。結婚の場合は、婚姻届受理証明書や戸籍謄本を添えての提出が必要となる会社もあります。

簡易的な報告だけのものもありますが、
扶養者が増える場合などはこちらも報告が必要となります。

 

女性の場合は姓が変わることもありますよね。

その場合は、結婚後の姓を報告することも必要ですが、
職場内で旧姓を使用するか結婚後の姓に変えるかなどの申請も
合わせて必要になるでしょう。

 

 

慶弔金申請書

この申請書を提出することで、お祝金を支給する会社が多いようです。

会社からと労働組合などの組合からと両方出る場合もあるので、要確認!
会社の福利厚生などは、しっかり確認して利用しましょうね。

 

通勤手当区間変更届

結婚によって居住地の変更などがあった場合には、
住所変更以外にもこういった届け出が必要になる場合もあります。

通勤経路が変わり、標準報酬月額が変わる場合は「健康保険・厚生年金保険被保険者報酬月額変更届」の提出が必要になることもありますので、合わせて確認するとよいですね。

 

このような書類の提出が一般的です(^^)

ただ、会社によっていろいろ違いがあり、
結婚届一式を一つの書類にまとめている会社もあるようです(^・^)

どちらにしても、早めに総務や人事などの担当部署に
確認しておいた方がよいかもしれませんね(^_-)-☆

 

このような書類の他にも、健康保険やら厚生年金やら
いろいろと難しい手続きがあるはず(@_@;)

会社がやってくれると思うけど・・・

どんな手続きを会社がやってくれるのでしょうか?

 

後はお任せ!会社が勝手にしてくれる手続きとは?

結婚するにあたって、公私で書類の提出やら手続きやらが
たくさんあり過ぎて頭が痛くなりますよね(笑)

会社がやってくれる手続きがあれば、できればまるっとお任せしたいですよね。

結婚の書類を提出すると、
会社が勝手にしてくれる手続きを知っておきましょう(^_-)-☆

 

雇用保険の手続き

これは氏名変更がある場合に必要な手続きです。

 

社会保険の手続き

配偶者が被扶養者になる場合や結婚で姓が変わる場合、
配偶者が第3号被保険者に該当するとき、住所の変更があるときなど、
所轄の社会保険事務所へ届出をします。

 

住民税の手続き

住民税を特別徴収しているようなら、市町村への届出が必要です。

以上のような手続きは、身上変更申請書などの結婚の報告の書類を提出しておけば、
会社の総務などで手続きをしてくれるのが一般的ですφ(..)

 

もうひとつ、会社がしてくれる手続きとはちょっと違いますが、
結婚した男性社員に気をつけておいて欲しい書類があります。

 

それは、年末調整の際の配偶者控除申請です。

この申請は配偶者の年収によって種類があり、
それぞれ税金などの控除が受けられます。

結婚して家計を支える男性社員には必ず押さえておきたい手続きですので、
年末忘れずに申請しましょうね。(^_-)-☆

 

このような手続き、会社によっていろいろ違いがあります。

一度、ちゃんと確認しておくことをお勧めします(^・^)

 

まとめ

いかがでしたか?

結婚時には意外とたくさんの提出書類があります。

会社への報告や手続き、きりっとスマートに決まると社会人としても見直されそう!

事前にしっかり確認しておくとよいですね。

きっと彼女のあなたへの信頼も高まりますよ! (^O^)/





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