婚約するのに正式な方法はあるの?正しい知識を覚えよう

そろそろプロポーズをして、正式に婚約をしたい!(*゚∀゚)=3

でも、正式な婚約ってどういうもの?正式な婚約をするのに方法はあるの?

 

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愛する人と正式に婚約をして結婚したい、素敵ですね~❤

結婚を意識し始めたのなら、婚約方法は知っておく方がいいですよ(^^)

ここでは、婚約に関する基礎知識や正式な方法についてご紹介いたします。

ぜひ、参考にしてください。

 

そもそも婚約とはどういう事を言うの?

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Original update by : Micah Camara

 

結婚の前の「婚約」。
この「婚約」とはそもそもどういった事を言うのでしょうか?

婚約とは、結婚の約束を交わす事をいいます。
プロポーズをし、相手に「はい」と返事をもらうことで婚約は成立します。

ふたりの口約束だけでも婚約は成立するのですが、周囲の人にも知らせることでより約束は固くなり、「婚約」が確かな物になります。

 

婚約の定義とは「相手を将来の伴侶と決めて結婚の約束をすること」。

ふたり以外の第三者にもふたりが結婚することを知らせ、そしてその「知られている」という状態を「婚約している」というのです。(*’v`)b

 

プロポーズをしてそれを受け入れた時点で
もう「婚約」したことになるのですね~。(。・o・。)

何か正式な事をしないといけないのかと思ってしまいがちですよね・・・

なんか簡単~。とすると、最もポピュラーな婚約を申し出る方法は
やっぱり「プロポーズ」になるのでしょうか?

 

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婚約方法として最もポピュラーなのはプロポーズ?

口約束で婚約した事になるという事ですと、婚約方法で最もポピュラーなものは「プロポーズ」という事になるのでしょうか?

ここまでの事を踏まえると、実際の所、プロポーズをして相手がそれを了承すれば、
その時点でふたりは婚約している事になりますよね。

 

やはりそういった意味では「プロポーズ」が
最もポピュラーな婚約方法といってもいいでしょう。

しかし、プロポーズを受け入れた時点で
「正式に婚約した」と思っている人はいるのでしょうか?

 

プロポーズとは、あくまでも二人の間での結婚の約束ですよね。

結婚は、恋愛のように個人間の問題ではなく、お互いの家族・親族がかかわってくることです。

男女ともにお互いの親元を離れ、自分たちの家庭を新しく築くという社会的な意味を持ってくるので、ふたりの口約束だけで終わらせるのは正式に婚約したことにはならないのではないか?・・・と思いませんか?(*・ε・*)?

 

では、正式な婚約方法には、どんなものがあるのでしょうか?

 

口約束でもOK?正式な婚約方法とは?

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Original update by : Juan Antonio Capó Alonso

 

先ほどお話ししたように、口約束でも婚約したことにはなりますが、正式な婚約の儀式などを経て、婚約を交わすことももちろん可能です。

正式に婚約したことにするには、第三者に立ち会ってもらい証人をたてることが必要になります。

 

立会人には信頼している先輩や親類、上司、恩師などが一般的です。
もちろん親しい友人でもOKです。(*・∀-)b

 

また、立会人がいない場合は、婚約の証となるものを作るという方法もあります。

記念品の交換です。

代表的なものとして「エンゲージリング(婚約指輪)」がそれですね。

欧米の習慣が日本に馴染んだもので、指輪以外でいうと男性から女性へはネックレスなどのアクセサリーや服。

女性から男性へは時計やアクセサリー類、スーツなどを送るのが一般的です。

 

品物にこだわる必要はありませんが、「これから二人で幸せになりましょう」という気持ちを託すのにふさわしい物を選びましょう(^^)

 

また、日本には正式な婚約方法があります。
それは「結納」と呼ばれる、日本特有の伝統的な婚約の儀式です。

現在でも結納による婚約が最も一般的に行われている「正式な婚約方法」なんですよ。(b’V`)

結納は、地域や各家によって考え方や意味、その方法にかなりの違いがあるので両家の話し合いや意見が必要になってきます。

双方の意見を本音で話し合えるいい機会にもなりますよね。

 

他にも「正式な婚約」としてこういったものがあります。

 

婚約式

自分たちにふさわしい誓いを、親族や親しい人たちの前で行うことです。

一番大切な要素、第三者の前で婚約の誓いを交わすこと、記念品交換を行う事で婚約の証拠を作り、結婚を誓い合う方法です。

 

婚約パーティ

婚約式と同じ意味で行うパーティです。

ちょっぴりセレブなイメージがありますが、このように婚約パーティを通して、婚約者をお披露目するような場合もあります。

格式ばった式ではなく、婚約を楽しみながら祝いたいという二人にふさわしい方法ですね。

 

婚約通知

親しい人たちに集まってもらう代わりに、「婚約しました」という通知状を送り、受け取った人に婚約の証人となってもらうという方法です。

時間がなく、結納や婚約式ができなかった場合には最善の方法といえるでしょう。

 

どういった方法にしろ、二人の気持ちや考え方にふさわしい方法を選ぶのが大切です。

その上で周囲の人たちにも理解してもらえる婚約の方法を考えましょうね!(*^▽^*)

 

余談ですが、法律上で「婚約」は上記のような儀式を行わなくても成り立ちます。

お互いが結婚に対して合意した時点で、婚約とみなすとされているのです。

プロポーズに合意してももちろんそうですし、「結婚しようね」「そうだね」という会話が二人の間にあった時点でも「婚約している二人」となるのです。

本当に余談ですけれどね(笑)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

正式な婚約の参考にはなりましたでしょうか?

婚約は結婚準備のスタートでもあります。
これから、二人でさまざまな事を決めていかないといけません。

幸せな結婚生活にむけて、
仲良く楽しい婚約期間を過ごしてくださいね!(≧∀≦*)

 





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