ブライダルエステのトラブル!クーリングオフで返金できる?

ブライダルエステを受けて肌トラブルが!

 お金は返金してもらえる?

クーリングオフの手順は?

 

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上半身の露出が多いウエデイングドレス姿を美しく見せるため、
多くの女性は式の前にブライダルエステを受けます。

しかし美しくなるために受けるエステで、
トラブルが起きることも多いのです。

ブライダルエステの施術を受けてトラブルが起きた場合、
そのまま続けるのは不安ですよね。

解約をしたいけれど契約金は安い物ではないので、
返金できるかが気になります。

 

そこで今回は、ブライダルエステのトラブルが起きた時、
お金を返金してもらうためのクーリングオフの手順
またトラブルを未然に防止するためには、
どのような事に気を付ければよいかなどまとめました。

 

ブライダルエステのトラブルにはどのようなものがあるの?

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Original update by  : 写真ac まぽ

 

ブライダルエステは、ウエデイングドレス姿を美しく見せるため、
ドレスから露出する部分のケアが中心となります。

トラブルの多くは、その施術を受けた時に起こります。

 

以下に、多くきかれるトラブル例を挙げました。

  • 肌が出るドレスを着るため、痩身施術を受けたら腕が腫れてしまった。
  • 肌が弱いと事前に伝えていたのだが、受けた施術で肌荒れを起こしてしまった。
  • 美顔エステで肌が荒れてしまった。
  • シェービングで毛穴がポツポツと赤くなり、肌荒れを起こしてしまった。
  • まつげエクステで目に傷がついた。
  • レーザー照射でやけどをした。

 

また、肌トラブル以外では、

  • 高額なコースを契約させられてしまった。
  • 必要のないケアも契約させられてしまった。
  • 高い化粧品セットを売りつけられてしまった。

 

などのトラブルも多く聞かれました。

 

ブライダルエステのトラブルでクーリングオフで返金してもらうための手順とは?

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クーリングオフとは、
消費者に考え直す期間を与え、一定期間内であれば、
消費者が業者との間で締結した契約を解除できる制度のことです。

 

エステでは、以下の3つの条件が全て揃っていれば、
クーリングオフが適用され支払った代金は全額戻ってきます。

  • 契約金が5万円を超えるもの
  • 契約期間が1か月を超えるもの
  • 書面で契約してから8日以内のもの

 

では、クーリングオフの手順を説明しましょう。

 

クーリングオフは必ず書面で郵送で行います。

直接お店に出向いたり電話で話したりすると、
思う様に話が進まず説得されてしまうこともあるからです。

送る書面はどんな物でも構わないのですが、
一番安心なのは内容証明郵便を送ることです。

内容証明は、手紙を出した日・手紙の内容を、
郵便局が公的に証明してくれます。

書面に記載する内容

  • 契約した日にち
  • 契約コースの名称と料金
  • 解約したいという意思
  • 契約した店舗と契約者
  • 自分の名前と振込先

 

もしもどうしたらよいのかわからない場合や不安な場合は、
消費者センターに相談してみましょう。

クーリングオフの手順やり方などを詳しく教えてくれます。

 

ブライダルエステのクーリングオフは、契約から8日以内に、
契約解除の意思を書面でサロンに郵送するだけで大丈夫です。

ただし気を付けなければならないのが、
8日以内に送るということです。

8日を過ぎてしまうとクーリングオフ適応外になってしまいます。

8日以内と言うのは発送日がということなので、
8日目に発送して相手に書面が届くのが8日以降になるのは大丈夫です。

 

ブライダルエステでのトラブルを未然に防止するためのポイントとは?

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Original update by :  写真ac まぽ

 

結婚式の為に選んだウエデイングドレスを着て、
素敵な花嫁姿を披露したいのに、
エステを受けてトラブルを起こしては台無しですよね。

そこでブライダルエステを考えている人は、
トラブルを未然に防ぐポイントを押さえておきましょう。

 

肌トラブルが起きた場合、
明らかに施術のせいであることもありますが、
自身の体調や肌の調子による場合もあります。

そこで、施術を避けた方が良い場合を挙げておきましょう。

  • あまりエステを受けたことのない人は、
    結婚式直前に施術を受けるのは控えておきましょう。
  • 短期間にこれまで受けた経験のない施術を、複数併せて受けるのはやめましょう。
  • 肌にトラブルのある人や敏感肌の人・アレルギー等がある人は、
    皮膚科で相談するか、事前に自分の体質について担当者に詳しく伝えましょう。
  • 妊婦さんは施術前に必ず医師に相談しましょう。
  • 体験コースでもトラブルが発生するケースがあるので、
    式直前に体験コースを受けないようにしましょう。
  • まつげのエクステは美容免許、首から上のシェービングは理容師免許、
    レーザー脱毛やシミ取り・ケミカルピーリングには医師免許が必要です。
    免許のないスタッフがこれらの施術を行いトラブルが起きたケースも多々あるので、
    これらのコースを選択する時は、資格を持っているスタッフが施術するか確認しましょう。

 

ブライダルエステは、
結婚式当日に最高の仕上がりになる事を目標として施術を行いますが、
それは1日や2日で仕上がる物ではありません。

通常は、少なくとも3か月前から行います。

施術前にも、担当者と施術内容等をよく相談し決めます。

短期集中ケアといっても、通常それだけの期間は必要なのです。

 

式直前に行ってトラブルが起きてしまったら、
当日までに回復できないこともあります。

せっかくの晴れの日をトラブルなく迎えるために、
ブライダルエステを考えている場合は、
自分の体調や式までの日数などを良く考慮して決めましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

ブライダルエステでのトラブルは、
ウエデイングドレスを着た時に露出する部分を施術した時に多くおこります。

また、必要な施術以上の事をされたり、
高額商品を買わされるといった事も多くみられます。

 

ブライダルエステでトラブルが起こった場合、契約の金額と、
期間契約解除を申請するまでの期間が規定を満たしていれば、
クーリングオフ適応になり、支払った料金全額戻ってきます。

クーリングオフは必ず書面を郵送で行いますが、
その際、内容証明を利用すると安心です。

 

ブライダルエステでトラブルを起こさないためにも、
施術の期間や自身の体調・肌状態などをよく考慮して受けましょう。

 





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